
世界陸連(WA)のドーピング審査委員会(Doping Review Board)は、4名のロシア選手に対し、中立選手としての資格を承認したと発表した。
組織的なドーピング問題で、ロシア陸連は資格停止処分を受けているが、中立選手として認められた選手については、最大10人まで東京五輪などの国際大会に参加できる。五輪などの主要大会以外の国際大会については参加人数の上限はない。
今回承認された4名と、主な戦績は以下の通り。
M.ラシツケネ(女子走高跳)世界選手権3連覇(15年北京、17年ロンドン、19年ドーハ)
A.シドロワ(女子棒高跳)19年ドーハ世界選手権金メダリスト
I.イワニュク(男子走高跳)19年ドーハ世界選手権銅メダリスト
A.ガタウリナ(女子棒高跳)19年U20欧州選手権金メダリスト
他の選手についても引き続き審議され、承認を受けた場合には発表される予定だ。
世界陸連(WA)のドーピング審査委員会(Doping Review Board)は、4名のロシア選手に対し、中立選手としての資格を承認したと発表した。
組織的なドーピング問題で、ロシア陸連は資格停止処分を受けているが、中立選手として認められた選手については、最大10人まで東京五輪などの国際大会に参加できる。五輪などの主要大会以外の国際大会については参加人数の上限はない。
今回承認された4名と、主な戦績は以下の通り。
M.ラシツケネ(女子走高跳)世界選手権3連覇(15年北京、17年ロンドン、19年ドーハ)
A.シドロワ(女子棒高跳)19年ドーハ世界選手権金メダリスト
I.イワニュク(男子走高跳)19年ドーハ世界選手権銅メダリスト
A.ガタウリナ(女子棒高跳)19年U20欧州選手権金メダリスト
他の選手についても引き続き審議され、承認を受けた場合には発表される予定だ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.15
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.10
-
2026.02.12
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.15
青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]
2026.02.15
アジア室内60mH銀の清山ちさとが自己新2位 昨秋の故障から復調 狙うはアジア大会&日本記録/JAG大崎
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]
2026.02.15
福部真子60mHで8秒02!日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」/JAG大崎
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]
2026.02.15
ルイジアナ州立大・澤田結弥が3000mショート日本歴代9位の9分19秒61!クロカン好走を経て室内シーズンへ
米国・ボストンで2月14日に行われた室内競技会「BU David Hemery Valentine Invitational」の女子3000mで、澤田結弥(ルイジアナ州立大)がショートトラック日本歴代9位の9分19秒61 […]
2026.02.15
60m3位の竹田一平「今年は世界室内が目標」標準届かず室内レース参戦の計画も/JAG大崎
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝