HOME ニュース、国内

2021.04.29

砲丸投の大野史佳が初16m超え!日本歴代8位でV/織田記念
砲丸投の大野史佳が初16m超え!日本歴代8位でV/織田記念


◇織田記念(4月29日/広島・エディオンスタジアム)

サトウ食品日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子砲丸投は大野史佳(埼玉大)が優勝。自身初の16m超えとなる16m04は、日本歴代8位、学生歴代6位の好記録だった。

広告の下にコンテンツが続きます

あいにく雨模様だったが、「何度かこの競技場で投げていて、雨が降ってもすべらないサークルというのは知っていました」という大野。1、2投目は「やりたい動きをしようとして焦りが出た」。だが、3投目はこれまで重点を置いてきた「最後のプットの瞬間に力を入れる」ことだけを意識すると、優勝記録へとつなげた。

今年はすでに15m97を投げており、「やりたいことができれば16mは行くと思っていた」と手応えを持ってシーズンインしていた大野。続く関東インカレ、そして6月の日本選手権に向けて、「(調子と技術を)合わせていきたい」と笑顔を見せた。

◇織田記念(4月29日/広島・エディオンスタジアム) サトウ食品日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子砲丸投は大野史佳(埼玉大)が優勝。自身初の16m超えとなる16m04は、日本歴代8位、学生歴代6位の好記録だった。 あいにく雨模様だったが、「何度かこの競技場で投げていて、雨が降ってもすべらないサークルというのは知っていました」という大野。1、2投目は「やりたい動きをしようとして焦りが出た」。だが、3投目はこれまで重点を置いてきた「最後のプットの瞬間に力を入れる」ことだけを意識すると、優勝記録へとつなげた。 今年はすでに15m97を投げており、「やりたいことができれば16mは行くと思っていた」と手応えを持ってシーズンインしていた大野。続く関東インカレ、そして6月の日本選手権に向けて、「(調子と技術を)合わせていきたい」と笑顔を見せた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top