HOME ニュース、国内

2021.04.25

女子走幅跳で秦澄美鈴が日本歴代4位タイの6m65、自己記録を20cm更新/兵庫リレーカーニバル
女子走幅跳で秦澄美鈴が日本歴代4位タイの6m65、自己記録を20cm更新/兵庫リレーカーニバル


◇第69回兵庫リレーカーニバル(4月25日/兵庫・神戸ユニバー記念競技場)

サトウ食品日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、女子走幅跳で秦澄美鈴(シバタ工業)が2回目に日本歴代4位タイ、大会新記録の6m65(+1.1)をマーク。秦のこれまでの自己ベストは2019年9月の富士北麓ワールドトライアルで跳んだ6m45で、自己ベストを一気に20cm更新した。1回目には追い風参考ながら6m69(+3.0)を記録している。

広告の下にコンテンツが続きます

この種目の東京五輪参加標準記録は6m82。

◇女子走幅跳日本歴代5傑
6.86 1.6 池田久美子(スズキ)06年
6.84 1.2 甲斐 好美(VOLVER)15年
6.82 1.6 花岡 麻帆(Office24)01年
6.65 1.4 桝見咲智子(九電工)09年
6.65 1.1 秦 澄美鈴(シバタ工業)21年

◇第69回兵庫リレーカーニバル(4月25日/兵庫・神戸ユニバー記念競技場) サトウ食品日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、女子走幅跳で秦澄美鈴(シバタ工業)が2回目に日本歴代4位タイ、大会新記録の6m65(+1.1)をマーク。秦のこれまでの自己ベストは2019年9月の富士北麓ワールドトライアルで跳んだ6m45で、自己ベストを一気に20cm更新した。1回目には追い風参考ながら6m69(+3.0)を記録している。 この種目の東京五輪参加標準記録は6m82。 ◇女子走幅跳日本歴代5傑 6.86 1.6 池田久美子(スズキ)06年 6.84 1.2 甲斐 好美(VOLVER)15年 6.82 1.6 花岡 麻帆(Office24)01年 6.65 1.4 桝見咲智子(九電工)09年 6.65 1.1 秦 澄美鈴(シバタ工業)21年

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top