月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

コニカミノルタ山本浩之コーチが 東洋大牛久高の駅伝監督就任「世界で活躍する選手を」


チーム提供写真

コニカミノルタは4月9日、山本浩之コーチが4月8日付で東洋大牛久高の陸上競技・駅伝部(男子駅伝部門)の監督に就任したと発表した。

山本監督は東洋大時代に箱根駅伝で大学初の総合優勝に貢献。2009年にコニカミノルタに入社後は、駅伝やマラソンで活躍し、19年9月の東京五輪代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では12位だった。17年ロンドン世界選手権マラソンの補欠にもなり、自己ベストは17年の東京でマークした2時間9分12秒。2020年度限りで現役を退き、4月1日付でコーチに就任したばかりだった。

監督就任は学校側からの依頼を受けたもので、山本監督は「海外のレースで得た経験を生かし、将来、世界で活躍する選手を育成していきたいと考えております」とコメントしている。



月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com