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藤田敦史氏、柏原竜二氏が地元・福島で東京五輪聖火リレーランナー務める


提供:東京2020組織委員会

東京五輪の聖火リレーが福島県の3日目を迎え、白河市に入った。同市では、箱根駅伝で東洋大時代に5区で4年連続区間賞を獲得して「山の神」と称された柏原竜二さんと、マラソン元日本記録保持者で、現・駒大コーチの藤田敦史さんが登場。市内で7番目を柏原さんが務め、最終ランナーを藤田さんが務めた。

聖火は約1万人のランナーが121日間をかけて、全国47都道府県859市区町村を巡り、7月23日に国立競技場で行われる開会式でフィニッシュする。

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