世界陸連(WA)は3月17日、評議会を行い、2023年に初めて開催される世界ロードランニング選手権(the World Athletics Road Running Championships)に12の都市が開催意欲を持っていると明らかにした。
世界ロードランニング選手権はこれまで実施していた世界ハーフマラソン選手権を組み込んで2023年に開かれる。5kmとハーフマラソンのエリートレースや市民レース、カンファレンスや博覧会等のイベントが約1週間にわたって実施される。
開催地は6月1日までに正式入札が行われ、7月の評議会で選定される予定である。
評議会ではこの他、2022年U20世界選手権と2023年世界室内選手権の日程が確認された。22年U20世界選手権は8月2日~7日にコロンビア・カリで行われる。
23年世界室内選手権は3月17日~19日に中国・南京で開催される。2年に1度の同選手権は当初、昨年3月に同所で行われる予定だったが、コロナ禍で2度延期され、昨年12月に2023年開催とすることが決まっていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5㎝更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.19
走幅跳・髙良彩花が“12年ぶり”地元V「25歳になっても…」名古屋アジア大会見据え好発進/兵庫RC
◇兵庫リレーカーニバル(4月19日/神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場) 日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、女子走幅跳は髙良彩花(JAL)が6m37(+1.6)で制した。 広告の下にコンテンツが続 […]
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5㎝更新する日本歴代9位タイ
日大競技会が4月19日行われ、女子走高跳で石岡柚季(日女体大AC)が日本歴代9位タイの1m86をクリアした。 石岡は跳び始めの1m76を1回で成功すると、3月末に出した8年ぶり自己ベストの1m81も一発で越える。その記録 […]
2026.04.19
走高跳・坂井宏和が2m25の自己新!アジア大会派遣設定突破「次につながる」大器目覚めの予感/兵庫RC
◇兵庫リレーカーニバル(4月19日/神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場) 日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、男子走高跳は坂井宏和(センコー)が2m25の大会タイ記録で優勝した。 広告の下にコンテン […]
2026.04.19
砲丸投・森下大地が日本歴代4位の18m67!!地元で快投「安定すれば日本記録が見える」/兵庫RC
◇兵庫リレーカーニバル(4月19日/神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場) 日本グランプリシリーズの兵庫リレーカーニバルが行われ、男子砲丸投は森下大地(関彰商事)が日本歴代4位の18m67を投げて優勝した。 広告の下に […]
2026.04.19
【大会結果】第74回兵庫リレーカーニバル(2026年4月18日、19日/兵庫・神戸総合)
【大会結果】第74回兵庫リレーカーニバル(2026年4月18日、19日/兵庫・神戸総合) ●男子 800m 1位 四方悠瑚(4DIRECTIONS)1分47秒70 2位 田邉 奨(中大)1分48秒39 3位 源 裕貴(N […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか