HOME ニュース、海外

2021.03.18

初の世界ロードランニング選手権に12の都市が開催意欲、22年U20世界選手権と23年世界室内の日程決定/世界陸連評議会
初の世界ロードランニング選手権に12の都市が開催意欲、22年U20世界選手権と23年世界室内の日程決定/世界陸連評議会

世界陸連(WA)は3月17日、評議会を行い、2023年に初めて開催される世界ロードランニング選手権(the World Athletics Road Running Championships)に12の都市が開催意欲を持っていると明らかにした。

世界ロードランニング選手権はこれまで実施していた世界ハーフマラソン選手権を組み込んで2023年に開かれる。5kmとハーフマラソンのエリートレースや市民レース、カンファレンスや博覧会等のイベントが約1週間にわたって実施される。

広告の下にコンテンツが続きます

開催地は6月1日までに正式入札が行われ、7月の評議会で選定される予定である。

評議会ではこの他、2022年U20世界選手権と2023年世界室内選手権の日程が確認された。22年U20世界選手権は8月2日~7日にコロンビア・カリで行われる。

23年世界室内選手権は3月17日~19日に中国・南京で開催される。2年に1度の同選手権は当初、昨年3月に同所で行われる予定だったが、コロナ禍で2度延期され、昨年12月に2023年開催とすることが決まっていた。

世界陸連(WA)は3月17日、評議会を行い、2023年に初めて開催される世界ロードランニング選手権(the World Athletics Road Running Championships)に12の都市が開催意欲を持っていると明らかにした。 世界ロードランニング選手権はこれまで実施していた世界ハーフマラソン選手権を組み込んで2023年に開かれる。5kmとハーフマラソンのエリートレースや市民レース、カンファレンスや博覧会等のイベントが約1週間にわたって実施される。 開催地は6月1日までに正式入札が行われ、7月の評議会で選定される予定である。 評議会ではこの他、2022年U20世界選手権と2023年世界室内選手権の日程が確認された。22年U20世界選手権は8月2日~7日にコロンビア・カリで行われる。 23年世界室内選手権は3月17日~19日に中国・南京で開催される。2年に1度の同選手権は当初、昨年3月に同所で行われる予定だったが、コロナ禍で2度延期され、昨年12月に2023年開催とすることが決まっていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

20km世界記録保持者の山西利和 距離変更も「大きくは変わらないと思っている」/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われる。大会を前日に控え、有力選手が会見に登壇した。 広告の下にコン […]

NEWS ニューバランスが“JOG”をテーマにしたイベントを開催 順大の選手が新作シューズ『1080 v15』を語る

2026.02.14

ニューバランスが“JOG”をテーマにしたイベントを開催 順大の選手が新作シューズ『1080 v15』を語る

ニューバランスジャパンは2月14日、まもなくオープン1周年を迎える「ニューバランスRun Hub 代々木公園」(東京・渋谷区)において “JOG”をテーマにしたイベントを開催した。 環太平洋大の吉岡利貢コーチが座学の講師 […]

NEWS 日本選手権クロカンに前回2位の井川龍人、吉岡大翔、東京世界陸上3000m障害代表・齋藤みうがエントリー! アジアクロカン併催

2026.02.14

日本選手権クロカンに前回2位の井川龍人、吉岡大翔、東京世界陸上3000m障害代表・齋藤みうがエントリー! アジアクロカン併催

第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーのスタートリストが2月14日、主催の実行委員会よって発表された。 日本選手権のシニア男子10kmでは前回 […]

NEWS 早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会

2026.02.14

早大・吉倉ナヤブ直希が10000m29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会

2025年度第9回早大競技会は2月14日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子10000mは吉倉ナヤブ直希(早大2)が29分10秒21で1着だった。 吉倉は早稲田実高出身。高校時代には2年 […]

NEWS 黒木海翔が60mで6秒64の自己新マーク 田邉奨が800m1分49秒83/WA室内ツアー

2026.02.14

黒木海翔が60mで6秒64の自己新マーク 田邉奨が800m1分49秒83/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「エアフルト室内」は2月13日、ドイツ・エアフルトで行われ、男子60mで黒木海翔(中大)が6秒64の自己新記録で3着となっている。 黒木は予選1組で6秒67と、2024年にマークした自己記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top