月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

初の世界ロードランニング選手権に12の都市が開催意欲、22年U20世界選手権と23年世界室内の日程決定/世界陸連評議会

世界陸連(WA)は3月17日、評議会を行い、2023年に初めて開催される世界ロードランニング選手権(the World Athletics Road Running Championships)に12の都市が開催意欲を持っていると明らかにした。

世界ロードランニング選手権はこれまで実施していた世界ハーフマラソン選手権を組み込んで2023年に開かれる。5kmとハーフマラソンのエリートレースや市民レース、カンファレンスや博覧会等のイベントが約1週間にわたって実施される。

開催地は6月1日までに正式入札が行われ、7月の評議会で選定される予定である。

評議会ではこの他、2022年U20世界選手権と2023年世界室内選手権の日程が確認された。22年U20世界選手権は8月2日~7日にコロンビア・カリで行われる。

23年世界室内選手権は3月17日~19日に中国・南京で開催される。2年に1度の同選手権は当初、昨年3月に同所で行われる予定だったが、コロナ禍で2度延期され、昨年12月に2023年開催とすることが決まっていた。


月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com