HOME 駅伝

2021.03.17

駿河台大が女子駅伝部を創設 監督に法大OBの松垣省吾氏
駿河台大が女子駅伝部を創設 監督に法大OBの松垣省吾氏

駿河台大は17日、2021年4月より女子駅伝部を新設することを発表した。法大OBの松垣省吾氏が監督に就任する予定で、全日本大学女子駅伝や全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)での上位入賞を目指す。

広告の下にコンテンツが続きます

松垣氏は法大時代に箱根駅伝の山下り6区で2度の区間2位と好走し、2006年の復路優勝にも貢献。大学卒業後はNTT西日本で8年間選手として活動し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には3度出場した。

2015年の現役引退後はパラ日本代表ブラインドランナーのコーチ兼伴走を務め、2017年の世界パラ選手権ロンドン大会5000mでは6位入賞をサポート。現在はランニングスクール「 MATSU RUN」の代表として、初心者からアスリートまで幅広いレベルのランナーの指導にあたっている。

駿河台大は17日、2021年4月より女子駅伝部を新設することを発表した。法大OBの松垣省吾氏が監督に就任する予定で、全日本大学女子駅伝や全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)での上位入賞を目指す。 松垣氏は法大時代に箱根駅伝の山下り6区で2度の区間2位と好走し、2006年の復路優勝にも貢献。大学卒業後はNTT西日本で8年間選手として活動し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には3度出場した。 2015年の現役引退後はパラ日本代表ブラインドランナーのコーチ兼伴走を務め、2017年の世界パラ選手権ロンドン大会5000mでは6位入賞をサポート。現在はランニングスクール「 MATSU RUN」の代表として、初心者からアスリートまで幅広いレベルのランナーの指導にあたっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」

デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。 中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス […]

NEWS 【選手名鑑】林 明良

2026.08.31

【選手名鑑】林 明良

林明良 HAYASHI AKIRA SNS: 広告の下にコンテンツが続きます 慶大 2004年5月9日 攻玉社中(東京)→攻玉社高(東京) 100m:10.21(26年) 200m:20.36(26年) ■代表歴 アジア […]

NEWS アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

2026.08.31

アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

日本オリンピック委員会(JOC)は8月31日、9月に行われる名古屋アジア大会の日本代表の変更を発表した。 男子200mで選ばれていた鵜澤飛羽(JAL)がケガのため代表を辞退。鵜澤は200mで20秒11(日本歴代4位タイ) […]

NEWS 110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」

2026.08.31

110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」

男子110mHの元世界記録保持者で、2004年アテネ五輪金メダリストの劉翔氏(中国)が、処遇を巡って上海市体育局と対立していることが報じられ、中国国内で大きな議論を呼んでいる。 現在、43歳になる劉翔氏。現役時代は200 […]

NEWS 砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

2026.08.31

砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFが8月30日、ドイツ・ベルリンで開催された。 女子砲丸投ではC.ジャクソン(米国)が21m02の北中米新で優勝した。従来の北中米記録はB.ラザ(キューバ)の20m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top