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60mH予選で泉谷駿介&金井大旺が室内日本新7秒56!アジア室内歴代5位にランクイン/日本選手権室内


◇日本選手権室内(3月17、18日/大阪城ホール)

日本選手権室内の初日、男子60mハードルの予選1組に金井大旺(ミズノ)と泉谷駿介(順大)の19年ドーハ世界選手権代表2人がそろい、ともに7秒56をマーク。同タイムながら1000分の4秒差(泉谷7秒554、金井7秒558)着差ありで泉谷が先着した。このタイムは昨年のこの大会で金井が樹立した室内日本記録7秒61を更新する室内日本新。今季の世界ランキング14位、アジア室内歴代5位にランクインする。

2組に登場した110mハードル日本記録保持者・高山峻野(ゼンリン)は7秒62で組トップ。決勝は同日17時20分過ぎに行われる。


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