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2026.03.14

ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

25年日本選手権ハンマー投で優勝した福田翔大

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。

福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマーク。日本人として6大会ぶりに9月の東京世界選手権に出場を果たした。

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3投目で68m18を投げてトップに立ったものの、4投目、5投目はファウル。5投目には豪州の選手が69m86を投げて2位に下がった後に迎えた6投目に70m台に乗せて今季初戦を飾った。また、柏村亮太(ヤマダホールディングス)が67m08で4位に入った。

女子3000m障害にも世界選手権代表の齋藤みう(パナソニック)が今季初戦に挑み、9分42秒70の2位でシーズンイン。女子やり投は武本紗栄(オリコ)が58m42で2位、山元祐季(高田工業所)が50m12で5位だった。

同大会は14日に2日目が開催される。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマーク。日本人として6大会ぶりに9月の東京世界選手権に出場を果たした。 3投目で68m18を投げてトップに立ったものの、4投目、5投目はファウル。5投目には豪州の選手が69m86を投げて2位に下がった後に迎えた6投目に70m台に乗せて今季初戦を飾った。また、柏村亮太(ヤマダホールディングス)が67m08で4位に入った。 女子3000m障害にも世界選手権代表の齋藤みう(パナソニック)が今季初戦に挑み、9分42秒70の2位でシーズンイン。女子やり投は武本紗栄(オリコ)が58m42で2位、山元祐季(高田工業所)が50m12で5位だった。 同大会は14日に2日目が開催される。

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