全米学生室内選手権は3月13日、アーカンソー州・フェイエットビルで最終日を迎え、男子400mではN.ウィリアムス(ルイジアナ州立大・米国)が室内世界歴代4位、今季世界最高の44秒71をマークして優勝した。ウィリアムスは屋外の自己ベストが2019年の45秒72だったが、今季の室内シーズンに入ると2月上旬に45秒47、同下旬に45秒26と自己ベストを更新して好調だった。
男子200mでは、M.ボリング(ジョージア州立大・米国)が室内世界歴代6位タイ、今季世界最高の20秒19で制し、2位のT.レアード(ルイジアナ州立大・米国)も室内世界歴代8位の20秒20で駆け抜けた。
また、前日12日の女子走幅跳ではT.デイヴィス(テキサス大・米国)が今季世界最高の6m93でV。デイヴィスは2015年のU18世界選手権で金メダルで、18年U20世界選手権銅メダルを獲得している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
2026.07.22
27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.21
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
2026.07.22
JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に
日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧