全米学生室内選手権は3月13日、アーカンソー州・フェイエットビルで最終日を迎え、男子400mではN.ウィリアムス(ルイジアナ州立大・米国)が室内世界歴代4位、今季世界最高の44秒71をマークして優勝した。ウィリアムスは屋外の自己ベストが2019年の45秒72だったが、今季の室内シーズンに入ると2月上旬に45秒47、同下旬に45秒26と自己ベストを更新して好調だった。
男子200mでは、M.ボリング(ジョージア州立大・米国)が室内世界歴代6位タイ、今季世界最高の20秒19で制し、2位のT.レアード(ルイジアナ州立大・米国)も室内世界歴代8位の20秒20で駆け抜けた。
また、前日12日の女子走幅跳ではT.デイヴィス(テキサス大・米国)が今季世界最高の6m93でV。デイヴィスは2015年のU18世界選手権で金メダルで、18年U20世界選手権銅メダルを獲得している。
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