全米学生室内選手権は3月13日、アーカンソー州・フェイエットビルで最終日を迎え、男子400mではN.ウィリアムス(ルイジアナ州立大・米国)が室内世界歴代4位、今季世界最高の44秒71をマークして優勝した。ウィリアムスは屋外の自己ベストが2019年の45秒72だったが、今季の室内シーズンに入ると2月上旬に45秒47、同下旬に45秒26と自己ベストを更新して好調だった。
男子200mでは、M.ボリング(ジョージア州立大・米国)が室内世界歴代6位タイ、今季世界最高の20秒19で制し、2位のT.レアード(ルイジアナ州立大・米国)も室内世界歴代8位の20秒20で駆け抜けた。
また、前日12日の女子走幅跳ではT.デイヴィス(テキサス大・米国)が今季世界最高の6m93でV。デイヴィスは2015年のU18世界選手権で金メダルで、18年U20世界選手権銅メダルを獲得している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.30
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]
2026.08.30
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)
U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]
2026.08.30
不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
2026.08.30
38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン
◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up