HOME
ニュース、海外
国際陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会のシドニー・トラッククラシックが3月13日、開催された。
女子円盤投はD.スティーヴンス(豪州)が63m36をマークし優勝した。1988年生まれの32歳のスティーヴンスは、2009年のベルリン世界選手権ではこの種目史上最年少で金メダルを獲得すると、16年リオ五輪では4位、17年ロンドン世界選手権銀メダルなどの実績がある。背中や首のケガで19年ドーハ世界選手権には出場できず、キャリア続行が危ぶまれていたが、復帰を果たした。
広告の下にコンテンツが続きます
女子棒高跳では23歳のN.ケネディ(豪州)が4m82のナショナルレコードをマークした。
国際陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会のシドニー・トラッククラシックが3月13日、開催された。
女子円盤投はD.スティーヴンス(豪州)が63m36をマークし優勝した。1988年生まれの32歳のスティーヴンスは、2009年のベルリン世界選手権ではこの種目史上最年少で金メダルを獲得すると、16年リオ五輪では4位、17年ロンドン世界選手権銀メダルなどの実績がある。背中や首のケガで19年ドーハ世界選手権には出場できず、キャリア続行が危ぶまれていたが、復帰を果たした。
女子棒高跳では23歳のN.ケネディ(豪州)が4m82のナショナルレコードをマークした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか