HOME ニュース、海外

2021.02.28

女子砲丸投でアダムスが19m65の今季世界最高タイ、5大会連続五輪へ前進/WAコンチネンタル・ツアー
女子砲丸投でアダムスが19m65の今季世界最高タイ、5大会連続五輪へ前進/WAコンチネンタル・ツアー


2月27日、ニュージーランドで開催されたコンチネンタル・ツアー・ブロンズの競技会で、女子砲丸投のV.アダムス(ニュージーランド)が19m65をマークした。この記録は屋外の記録としては今季世界最高で、室内での今季世界最高(A.ドンモ、ポルトガルが1月に出した19m65)に並ぶ記録。
アダムスは五輪、世界選手権、世界室内選手権で通算10回の世界タイトルを獲得している36歳。自己ベストは2011年の21m24で、21世紀に出されたものとしては最高の記録である。東京五輪に向け昨年10月に男子砲丸投のT.ウォルシュのチームに合流し、ともにトレーニングを積んでいる。五輪の標準記録(18m50)はすでに突破しており、5大会連続での五輪出場の可能性が濃厚である。

2月27日、ニュージーランドで開催されたコンチネンタル・ツアー・ブロンズの競技会で、女子砲丸投のV.アダムス(ニュージーランド)が19m65をマークした。この記録は屋外の記録としては今季世界最高で、室内での今季世界最高(A.ドンモ、ポルトガルが1月に出した19m65)に並ぶ記録。 アダムスは五輪、世界選手権、世界室内選手権で通算10回の世界タイトルを獲得している36歳。自己ベストは2011年の21m24で、21世紀に出されたものとしては最高の記録である。東京五輪に向け昨年10月に男子砲丸投のT.ウォルシュのチームに合流し、ともにトレーニングを積んでいる。五輪の標準記録(18m50)はすでに突破しており、5大会連続での五輪出場の可能性が濃厚である。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]

NEWS 【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

2026.04.29

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

【大会結果】第59回織田幹雄記念国際(2025年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m 1位 2位 3位 1500m 1位 森田佳祐(SUBARU) 3分39秒35 2位 河村一輝(トーエネッ […]

NEWS 女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

2026.04.29

女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとして […]

NEWS 東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

2026.04.29

東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。 東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用 […]

NEWS 山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

2026.04.29

山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が欠場した。 広告の下にコンテンツが続きます 9秒95の日本記録を持つ山縣。前日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top