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名古屋ウィメンズマラソン1万1000人定員で開催へ コロナ対策でオンラインの部を新設


3月14日に開催を予定している名古屋ウィメンズマラソンの大会事務局が大会要項を発表。定員1万1000人で開催することを決めた。昨年は新型コロナウイルスの影響によりエリートの部となったが、今年は一般ランナーの参加する方向で準備を進めおり、一般参加の大規模マラソンは昨年のコロナ禍以降、初となる。また、男女ハーフマラソンとなる名古屋シティマラソン2021も9000人定員で開催される。

一部ランナーから参加を不安視する声があったことで「オンラインマラソンの部」を新設し、2月4日に出場権を持つランナーに変更を呼びかけ、すでに手続きは終了。3月14日から4月30日までスマートフォンのアプリを使ってタイムなど計測する。

今大会には東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)らが出場を予定している。


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