HOME ニュース、海外

2021.02.07

5000mU20世界記録保持者バレガが室内1500m3分34秒62!女子400m米国の18歳がU20世界新の50秒52
5000mU20世界記録保持者バレガが室内1500m3分34秒62!女子400m米国の18歳がU20世界新の50秒52


2月6日、フランス北部のメスで開催された世界陸連室内ツアー・シルバーラベルの競技会では2つの今季世界最高が誕生した。男子1500mではS.バレガ(エチオピア)が3分34秒62をマークして優勝。バレガは19年ドーハ世界選手権男子5000mで銀メダルを獲得し、12分43秒02のU20世界記録保持者。女子400mのF.ボル(オランダ)は50秒81の自己新。20歳のボルは同種目のオランダ室内記録保持者で、今大会でその記録を塗り替えた。

だが、女子400mでは、その数時間後に米国のテキサスA&M大のA.ムーが50秒52とワールドリーダーに。この記録はU20室内世界新記録。同大にはクレイ・アーロン竜波が在籍している。また、イタリアでは18歳のL.イアピチーノが走幅跳で6m75をマーク。イアピチーノはU20欧州選手権で優勝している。

広告の下にコンテンツが続きます
2月6日、フランス北部のメスで開催された世界陸連室内ツアー・シルバーラベルの競技会では2つの今季世界最高が誕生した。男子1500mではS.バレガ(エチオピア)が3分34秒62をマークして優勝。バレガは19年ドーハ世界選手権男子5000mで銀メダルを獲得し、12分43秒02のU20世界記録保持者。女子400mのF.ボル(オランダ)は50秒81の自己新。20歳のボルは同種目のオランダ室内記録保持者で、今大会でその記録を塗り替えた。 だが、女子400mでは、その数時間後に米国のテキサスA&M大のA.ムーが50秒52とワールドリーダーに。この記録はU20室内世界新記録。同大にはクレイ・アーロン竜波が在籍している。また、イタリアでは18歳のL.イアピチーノが走幅跳で6m75をマーク。イアピチーノはU20欧州選手権で優勝している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top