
2月6日、フランス北部のメスで開催された世界陸連室内ツアー・シルバーラベルの競技会では2つの今季世界最高が誕生した。男子1500mではS.バレガ(エチオピア)が3分34秒62をマークして優勝。バレガは19年ドーハ世界選手権男子5000mで銀メダルを獲得し、12分43秒02のU20世界記録保持者。女子400mのF.ボル(オランダ)は50秒81の自己新。20歳のボルは同種目のオランダ室内記録保持者で、今大会でその記録を塗り替えた。
だが、女子400mでは、その数時間後に米国のテキサスA&M大のA.ムーが50秒52とワールドリーダーに。この記録はU20室内世界新記録。同大にはクレイ・アーロン竜波が在籍している。また、イタリアでは18歳のL.イアピチーノが走幅跳で6m75をマーク。イアピチーノはU20欧州選手権で優勝している。
2月6日、フランス北部のメスで開催された世界陸連室内ツアー・シルバーラベルの競技会では2つの今季世界最高が誕生した。男子1500mではS.バレガ(エチオピア)が3分34秒62をマークして優勝。バレガは19年ドーハ世界選手権男子5000mで銀メダルを獲得し、12分43秒02のU20世界記録保持者。女子400mのF.ボル(オランダ)は50秒81の自己新。20歳のボルは同種目のオランダ室内記録保持者で、今大会でその記録を塗り替えた。
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