HOME 国内、大学

2021.02.05

日本学生ハーフのエントリー発表 学生界のエース田澤、中谷&太田の早大27分台コンビら
日本学生ハーフのエントリー発表 学生界のエース田澤、中谷&太田の早大27分台コンビら


日本学連は3月14日に東京・立川の陸上自衛隊立川駐屯地内で開催される第24回日本学生ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。今年の箱根駅伝を制した駒大のエース・田澤廉(2年)が登録。田澤が出場すれば初ハーフマラソンとなる。また、早大で10000m27分台を持つ中谷雄飛、太田直希(ともに3年)ら有力選手たちが次々とエントリーした。

駒大からは白鳥哲汰、青柿響、鈴木芽吹、花尾恭輔ら勢いのある1年生たちもエントリー。青学大の岸本大紀(2年)の名もある。ハーフの持ち記録トップは皇学館大4年の川瀬翔矢で1時間1分18秒。箱根1区区間賞で1時間2分03秒を持つ鎌田航生(法大3年)もエントリーした。箱根2位の創価大からは島津雄大(3年)らが、また、同3位の東洋大は松山和希(1年)らに注目。全日本大学駅伝と箱根で区間賞を獲得している東海大1年の石原翔太郎の初ハーフマラソンでどんな走りを見せるか。

広告の下にコンテンツが続きます

女子では大東大のエース・鈴木優花(3年)や名城大の小林成美(2年)ら力のあるランナーが出場予定。

レースは3月14日(日)、男子9時30分、女子11時スタート。今夏、中国・成都で開催予定のワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード)の代表選考会も兼ねて行われる。コロナ禍により無観客で、チームスタッフの入場制限もするという。

日本学連は3月14日に東京・立川の陸上自衛隊立川駐屯地内で開催される第24回日本学生ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。今年の箱根駅伝を制した駒大のエース・田澤廉(2年)が登録。田澤が出場すれば初ハーフマラソンとなる。また、早大で10000m27分台を持つ中谷雄飛、太田直希(ともに3年)ら有力選手たちが次々とエントリーした。 駒大からは白鳥哲汰、青柿響、鈴木芽吹、花尾恭輔ら勢いのある1年生たちもエントリー。青学大の岸本大紀(2年)の名もある。ハーフの持ち記録トップは皇学館大4年の川瀬翔矢で1時間1分18秒。箱根1区区間賞で1時間2分03秒を持つ鎌田航生(法大3年)もエントリーした。箱根2位の創価大からは島津雄大(3年)らが、また、同3位の東洋大は松山和希(1年)らに注目。全日本大学駅伝と箱根で区間賞を獲得している東海大1年の石原翔太郎の初ハーフマラソンでどんな走りを見せるか。 女子では大東大のエース・鈴木優花(3年)や名城大の小林成美(2年)ら力のあるランナーが出場予定。 レースは3月14日(日)、男子9時30分、女子11時スタート。今夏、中国・成都で開催予定のワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード)の代表選考会も兼ねて行われる。コロナ禍により無観客で、チームスタッフの入場制限もするという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.13

DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年8月号

2026.07.13

月刊陸上競技2026年8月号

Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]

NEWS 七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

2026.07.13

七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の64 […]

NEWS マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

2026.07.13

マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レブロニ(米国)が7月13日、自身のSNSで第一子女児の誕生を報告した。 「妊娠中の多くのサポートに感謝。神が我々の小さな娘にどんな未来を用意しているのか楽しみ […]

NEWS 女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

2026.07.13

女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

中国・オルドスで7月9日から12日まで、U23アジア選手権が開催され、女子三段跳ではS.ダヴロノワ(ウズベキスタン)が14m24(+0.1)で優勝した。 ダヴロノワは22年、24年にU20世界選手権で金メダルを獲得してい […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top