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日本選手権室内競技が3月に延期 新型コロナの影響で約1ヵ月先送りに1000人集まる室内「難しい」


日本陸連は2月6日、7日に大阪城ホールで予定していた「第104回日本選手権・室内競技」および「2021日本室内大阪大会」を3月17日、18日に延期すると発表した。延期の理由について、「政府より1都3県に緊急事態宣言が発出されたことを受け」専門医を招いて協議した結果、全国から選手・関係者含め1000人以上が集まる室内大会は「難しいと判断」。また、日本陸連は「遠征が制限されることを考慮するととともに、できる限り多くの選手が出場する機会を維持する」という思いもあっての決断だという。なお、開催種目、会場については変更はなく、新たなエントリーは受け付けない。延期により出場できない選手についてキャンセルできる。

大会には走幅跳の橋岡優輝(日大)や110mハードル日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン)ら日本代表選手たちが多くエントリー。また、中高生にとっても貴重な実戦の場となっている。



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