
2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したため、「別大マラソン特別番組」(タイトル未定/RKB毎日放送)の放送が決定。1月12日に都内で収録が行われ、前回大会で日本人トップの3位に入った吉田祐也(GMOインターネットグループ)、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の3人が熱いトークを繰り広げた。
今回、大会の延期を受け、中継を担ってきたRKB毎日放送が「特別番組」を製作。吉田祐也、瀬古利彦氏、青学大・原晋監督が収録に臨んだ。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは大学OBでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。
現役時代、マラソンで世界のトップとして戦い続けてきた瀬古氏からアドバイスが送られるなど、3人は熱い「マラソントーク」にも花を咲かせた。途中、増田明美さんもVTRに登場し、吉田の人物像を紹介。収録を終え、吉田は「原監督とは思い出話もできて、瀬古さんにマラソンについて貴重なお話をうかがえました。久しぶりにお話ができてすごく楽しかったです」と笑顔で振り返った。
番組は大会開催予定日だった2月7日、13時からTBS系列で放送予定。70回の節目の大会を迎えるはずだった別大マラソンは今年の開催を断念。中止ではなく「延期」とし、70回大会の22年開催を目指していく。
2月7日に開催予定だった第70回別府大分毎日マラソンがコロナ禍により延期したため、「別大マラソン特別番組」(タイトル未定/RKB毎日放送)の放送が決定。1月12日に都内で収録が行われ、前回大会で日本人トップの3位に入った吉田祐也(GMOインターネットグループ)、瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、青学大の原晋監督の3人が熱いトークを繰り広げた。
今回、大会の延期を受け、中継を担ってきたRKB毎日放送が「特別番組」を製作。吉田祐也、瀬古利彦氏、青学大・原晋監督が収録に臨んだ。前回の別大で快走した吉田が引退から一転、競技を続けるに至った経緯や前回大会の振り返り、原監督からは大学OBでもある吉田の大学時代のエピソードなどが話題に上った。
現役時代、マラソンで世界のトップとして戦い続けてきた瀬古氏からアドバイスが送られるなど、3人は熱い「マラソントーク」にも花を咲かせた。途中、増田明美さんもVTRに登場し、吉田の人物像を紹介。収録を終え、吉田は「原監督とは思い出話もできて、瀬古さんにマラソンについて貴重なお話をうかがえました。久しぶりにお話ができてすごく楽しかったです」と笑顔で振り返った。
番組は大会開催予定日だった2月7日、13時からTBS系列で放送予定。70回の節目の大会を迎えるはずだった別大マラソンは今年の開催を断念。中止ではなく「延期」とし、70回大会の22年開催を目指していく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.07
仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り
-
2026.05.07
-
2026.05.06
-
2026.05.06
-
2026.05.05
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.07
関西実業団選手権に前回100mVの小池祐貴、多田修平らが登録 女子5000mには新谷仁美が出場予定
関西実業団連盟は5月7日までに、第70回関西実業団選手権(5月23日~25日/たけびしスタジアム京都)のエントリーリストを発表した。 男子100mでは前回大会初優勝を飾った小池祐貴(住友電工)が今年もエントリー。ケガから […]
2026.05.07
東日本実業団選手権のエントリー発表 110mHに高山峻野、横地大雅 女子短距離に井戸アビゲイル風果が登録
東日本実業団連盟は5月7日、第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日)のエントリーリストを発表した。 男子110mハードルには元日本記録保持者でパリ五輪代表の高山峻野(ゼンリン)がエントリー。ブダペスト世界選手権代 […]
2026.05.07
仙台国際ハーフ 招待選手の小林香菜、川内優輝が欠場 中山顕、鈴木千晴らも出場見送り
仙台国際ハーフマラソンの実行委員会は5月7日、今週日曜に開催されるレースの欠場者を発表し、招待選手では女子の小林香菜(大塚製薬)と男子の川内優輝が故障のため出場を見送ることになった。 小林は昨年9月の東京世界選手権女子マ […]
2026.05.07
男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍
男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が、株式会社HLBスポーツとマネジメント契約を締結したことを発表した。 桐生は1995年生まれ、滋賀県出身の30歳。100mで京都・洛南高時代に当時高校記録となる10秒01をマークすると、 […]
2026.05.06
赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催
5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。 広場には棒高跳のピットが設置され、それを […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか