HOME 海外

2021.01.12

全米室内中止 コロナ禍で米国の競技会が中止や日程変更が相次ぐ
全米室内中止 コロナ禍で米国の競技会が中止や日程変更が相次ぐ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米国での競技会中止・変更が相次いでいる。
アルバカーキで2月20日から21日に開催が予定されていた全米室内陸上競技選手権の中止も決定。開催地・ニューメキシコ州の規制等を鑑み、開催は不可能と判断された。

2月13日にニューヨークで開催予定だったミルローズ・ゲームは昨年末に中止が決定している。この大会はWA室内ツアー・ゴールドラベル大会の6大会のうちのひとつだった。この中止に伴い、同じくゴールドラベル大会のボストン大会が2月6日から13日に変更されている。

広告の下にコンテンツが続きます
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、米国での競技会中止・変更が相次いでいる。 アルバカーキで2月20日から21日に開催が予定されていた全米室内陸上競技選手権の中止も決定。開催地・ニューメキシコ州の規制等を鑑み、開催は不可能と判断された。 2月13日にニューヨークで開催予定だったミルローズ・ゲームは昨年末に中止が決定している。この大会はWA室内ツアー・ゴールドラベル大会の6大会のうちのひとつだった。この中止に伴い、同じくゴールドラベル大会のボストン大会が2月6日から13日に変更されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

NEWS 米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

NEWS 社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

2026.03.07

社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録(現歴代2位)をマークした篠原倖太朗(富士通)は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top