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1月9日にウクライナ・キエフで開催された競技会(the Christmas Starts meeting)で女子走高跳のY.マフチフ(ウクライナ)が2m02をマークし、シーズン初戦を制した。1m80から2m02まで(1m80、1m86、以降3cm刻み)すべて1回でクリアし、2m02は昨年自身が樹立したウクライナ室内記録と同記録だった。
マフチフは2019年ドーハ世界選手権の銀メダリスト。自己ベスト2m04はこの種目のU20世界記録で、この大会の同種目には17年ロンドン世界選手権銀メダルのY.レフチェンコ(ウクライナ)が1m97で2位、I.ヘラシュチェコ(同)が1m92で3位だった。
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