HOME ニュース、国内

2021.01.04

長距離の小松陽平が日立物流へ移籍 東海大時代に箱根駅伝MVP
長距離の小松陽平が日立物流へ移籍 東海大時代に箱根駅伝MVP


日立物流は1月4日付で小松陽平が加入したと発表した。小松は大卒1年目でプレス工業から移籍したかたち。東海大時代に箱根駅伝で8区で3、4年時に区間賞を獲得。3年時は区間記録を樹立して同大初の総合優勝に貢献した。実業団1年目の今シーズンは東日本実業団対抗駅伝で1区を務めている。

小松は自身のSNSを更新し、「1年間お世話になり、さらに私の新しい環境で陸上を続けたいという思いを理解して下さったプレス工業には感謝しかありません」と古巣への感謝を述べ、「新天地でも頑張りますのでこれからも応援よろしくお願い致します」と綴っている。日立物流は今年のニューイヤー駅伝で総合4位。設楽啓太や服部翔大らが在籍している。

広告の下にコンテンツが続きます

こまつ・ようへい/1997年11月2日生まれ。北海道出身。東海大四高→東海大。自己記録は5000m13分46秒97、10000m28分35秒63、ハーフマラソン1時間3分07秒

日立物流は1月4日付で小松陽平が加入したと発表した。小松は大卒1年目でプレス工業から移籍したかたち。東海大時代に箱根駅伝で8区で3、4年時に区間賞を獲得。3年時は区間記録を樹立して同大初の総合優勝に貢献した。実業団1年目の今シーズンは東日本実業団対抗駅伝で1区を務めている。 小松は自身のSNSを更新し、「1年間お世話になり、さらに私の新しい環境で陸上を続けたいという思いを理解して下さったプレス工業には感謝しかありません」と古巣への感謝を述べ、「新天地でも頑張りますのでこれからも応援よろしくお願い致します」と綴っている。日立物流は今年のニューイヤー駅伝で総合4位。設楽啓太や服部翔大らが在籍している。 こまつ・ようへい/1997年11月2日生まれ。北海道出身。東海大四高→東海大。自己記録は5000m13分46秒97、10000m28分35秒63、ハーフマラソン1時間3分07秒

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

NEWS レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

2026.06.07

レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は6245点の12位だった。 […]

NEWS 京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]

NEWS 十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

2026.06.07

十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top