HOME 駅伝、大学

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

日本福祉大の秋竹奏音(25年富士山女子駅伝)

全日本大学女子駅伝東海地区選考会成績をチェック!

1位 日本福祉大学 1時間46分28秒37=全日本出場権獲得
2位 三重大学 2時間05分26秒48
至学館大 欠場者が出たため選考外

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを実施し、合計タイムで代表校を決定する方式。今回は日本福祉大、三重大、至学館大の3校が出場した。日本福祉大は、昨年の富士山女子駅伝に全日本選抜チームの一員として出場した秋竹奏音(2年)が17分16秒68で1着でフィニッシュすると、残る5人も奮闘。1年生の杉浦華夏らが3~7位を占めるなどリードを広げ、念願の全日本出場を決めた。なお、名城大は昨年の全日本大会の成績によりシード権を保持している。全日本大会は10月25日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)発着として6区間38.0kmで行われる。

全日本大学女子駅伝東海地区選考会成績をチェック!

1位 日本福祉大学 1時間46分28秒37=全日本出場権獲得 2位 三重大学 2時間05分26秒48 至学館大 欠場者が出たため選考外

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.16

3000m障害・三浦龍司がユナイテッドスポーツブランズジャパンとコンディショニングサポート契約

スポーツメディカルおよびウェルネス用品を展開するユナイテッドスポーツブランズジャパンは10月16日、男子3000m障害の三浦龍司選手(SUBARU)と同社が手がける4ブランドとコンディショニングサポート契約を締結したこと […]

NEWS 後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます!」と志願/あおもり国スポ

2026.10.16

後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます!」と志願/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)2日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレーは京都が3分18秒83で優勝を […]

NEWS 順大・長門俊介駅伝監督「全日本、箱根と力を発揮できてくる」出雲5位に手応え「地力がついた」

2026.10.16

順大・長門俊介駅伝監督「全日本、箱根と力を発揮できてくる」出雲5位に手応え「地力がついた」

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順 […]

NEWS 田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」

2026.10.16

田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順 […]

NEWS 設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表/東京レガシーハーフ

2026.10.16

設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表/東京レガシーハーフ

東京マラソン財団は10月16日、東京レガシーハーフマラソン2026(10月18日)の欠場選手を発表した。 欠場するのはエリートの部に登録された男女25人。男子では元日本記録保持者の設楽悠太(西鉄)のほか、加藤大誠、山本歩 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top