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2026.07.15

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1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川
1万m・女子は松田瑞生V、男子は小池莉希が日本人トップ 1500m漆畑徳輝は自己新/ホクレンDC深川

ホクレン深川大会10000mで日本人最上位をなった松田瑞生と小池莉希

男子800m高2歴代10傑

1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14
1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀)  2023. 8. 5
1.48.80 曽田怜輝(札幌日大・北海道)2026. 7.15
1.48.87 後田築(創成館・長崎)   2021. 6.27
1.49.27 渡辺敦紀(洛南・京都)   2024. 7.31
1.49.47 菊池晴太(盛岡四・岩手)  2024.10.11
1.49.58 立迫大徳(鹿児島城西・鹿児島) 2022. 6.12
1.49.92 坂元龍晟(鹿児島南・鹿児島) 2022. 5.29
1.49.98 吉澤登吾(桐朋・東京)   2023. 9.23
1.50.04 小野友誠(浜松商・静岡)  1990. 9.15

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子10000mは松田瑞生(ダイハツ)が33分03秒58で優勝を飾った。 夕方を過ぎても気温25度を超える厳しいコンディションのなか、レースは実業団所属のケニア人選手がペースメーカーを務め、松田は3番手を走行。5000mを16分20秒で通過した。 その直後に前を走っていた岡本春美(豊田自動織機)と逸木和香菜(クラフティア)をかわして先頭に立つと、そのまま後続との差を広げ、2位に約30秒差をつける快勝を収めた。 男子10000mでは、今季トラックで好走を続けている小池莉希(創価大)がケニア勢の作る先頭集団に8000m過ぎまで食らいつき、28分19秒95で4着と健闘。優勝はB.キプトゥー(麗澤大)が28分01秒05で飾った。 男子1500mは、昨年のアジア選手権2位の実績を持つイ・ジェウン(韓国)が3分37秒75で優勝。漆畑徳輝(トーエネック)は3分38秒98の自己新記録で2着に入った。 このほか、女子800mでは長谷川麻央(岩谷産業)が2分04秒21でトップ。男子800mは山鹿快琉(育英大)が1分46秒53で優勝を飾り、3着に入った曽田怜輝(札幌日大高2北海道)が高2歴代3位の1分48秒80をマークしている。

男子800m高2歴代10傑

1.47.51 クレイ・アーロン竜波(相洋・神奈川) 2018.10.14 1.47.92 落合晃(滋賀学園・滋賀)  2023. 8. 5 1.48.80 曽田怜輝(札幌日大・北海道)2026. 7.15 1.48.87 後田築(創成館・長崎)   2021. 6.27 1.49.27 渡辺敦紀(洛南・京都)   2024. 7.31 1.49.47 菊池晴太(盛岡四・岩手)  2024.10.11 1.49.58 立迫大徳(鹿児島城西・鹿児島) 2022. 6.12 1.49.92 坂元龍晟(鹿児島南・鹿児島) 2022. 5.29 1.49.98 吉澤登吾(桐朋・東京)   2023. 9.23 1.50.04 小野友誠(浜松商・静岡)  1990. 9.15

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