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2026.08.28

ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」/DLチューリヒ
ドス・サントス45秒80!!男子400mHで驚異的世界新「世界記録はブラジルのもの」/DLチューリヒ

26年DLチューリヒ男子400mHで世界新を出したA.ドス・サントス(Isaac Shaw)

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第14戦・チューリヒ大会(スイス)が8月27日に行われ、男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス(ブラジル)が45秒80の世界新で優勝した。従来の世界記録はK.ワルホルム(ノルウェー)が21年東京五輪で樹立した45秒94。ワルホルムは今大会で46秒69の2位に続いた。

ドス・サントスは現在26歳。東京、パリ五輪で銅メダル、東京世界選手権は銀メダルを獲得している。これまでの自己ベストは、オレゴン優勝時に出した世界歴代3位の46秒29。今季はDLで6戦全勝(300mハードルを含む)するなど好調だったが、この日はさらに一段階ギアが上がった。

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1台目から2台目までのハードル間を13歩でカバーすると、バックストレートでグングンと加速。3台目から6台目までは12歩で突き進み、一つ外側のワルホルムを早くもかわす。7台目以降もすべて13歩でまとめ、世界で2人目の45秒台突入を果たすとともに“不滅”ともうたわれたワルホルムの世界記録をわずか5年で打ち破った。

「世界記録更新に言葉も出ない。本当に意味がある。この記録はブラジルのもの、私たちのもの」とドス・サントスは興奮気味に振り返る。

「今季は強さと速さのある良い状態を示せていたと思う」と自信のほどを明かし、「走ったのは僕だが、これを実現させてくれたのはコーチだ。若かった頃から僕を信じてくれていた人。選手としてだけでなく、人間としての僕を育ててくれた」と振り返った。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第14戦・チューリヒ大会(スイス)が8月27日に行われ、男子400mハードルでは、オレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス(ブラジル)が45秒80の世界新で優勝した。従来の世界記録はK.ワルホルム(ノルウェー)が21年東京五輪で樹立した45秒94。ワルホルムは今大会で46秒69の2位に続いた。 ドス・サントスは現在26歳。東京、パリ五輪で銅メダル、東京世界選手権は銀メダルを獲得している。これまでの自己ベストは、オレゴン優勝時に出した世界歴代3位の46秒29。今季はDLで6戦全勝(300mハードルを含む)するなど好調だったが、この日はさらに一段階ギアが上がった。 1台目から2台目までのハードル間を13歩でカバーすると、バックストレートでグングンと加速。3台目から6台目までは12歩で突き進み、一つ外側のワルホルムを早くもかわす。7台目以降もすべて13歩でまとめ、世界で2人目の45秒台突入を果たすとともに“不滅”ともうたわれたワルホルムの世界記録をわずか5年で打ち破った。 「世界記録更新に言葉も出ない。本当に意味がある。この記録はブラジルのもの、私たちのもの」とドス・サントスは興奮気味に振り返る。 「今季は強さと速さのある良い状態を示せていたと思う」と自信のほどを明かし、「走ったのは僕だが、これを実現させてくれたのはコーチだ。若かった頃から僕を信じてくれていた人。選手としてだけでなく、人間としての僕を育ててくれた」と振り返った。

【動画】世界新誕生の瞬間!DLチューリヒ・男子400mハードルをチェック

https://www.youtube.com/watch?v=MC2bt4RgMAg

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