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2026.07.04

信州大が全日本、出雲の出場権獲得! 金沢学大が初の出雲路へ/全日本大学駅伝北信越選考会
信州大が全日本、出雲の出場権獲得! 金沢学大が初の出雲路へ/全日本大学駅伝北信越選考会

25年全日本大学駅伝に出場した信州大・片岡晴哉

全日本大学駅伝の北信越地区選考会総合成績をチェック

●全日本大学駅伝選考(各チーム上位8人合計タイム)
信州大     4.14.13.91=出場権獲得
金沢学大    4.15.02.73
新潟大     4.17.05.76
新潟医療福祉大 4.20.31.79
富山大     4.32.22.39
金沢大     4.37.23.56
新潟食農大   4.39.26.14
金沢工大    4.52.13.40

●出雲駅伝選考(各チーム上位6人合計タイム)
信州大     3.08.55.07=出場権獲得
金沢学大    3.10.04.12=出場権獲得
新潟大     3.12.00.90
新潟医療福祉大 3.12.42.69
富山大     3.22.45.28
新潟食農大   3.25.24.92
金沢大     3.26.00.32
金沢工大    3.35.00.54

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第58回全日本大学駅伝の北信越地区選考会は7月5日、長野・佐久総合運動公園陸上競技場で行われ、信州大が4時間14分13秒91で2大会連続17回目の本大会出場を決めた。選考会は10000mのタイムレース3組を実施。各校上位8人の合計タイムで争われ、8校が参加した。信州大は昨年の出雲、全日本で1区を担当したエースの片岡晴哉(3年)が2組で快走。30分11秒29の全体個人トップタイムを叩き出し、同組の2着に1分30秒以上の大差をつけて、チームに大きな貯金をもたらした。最終組でも嶋津明(3年)、内田善登(4年)、漆原幹人(3年)の3人が31分台でまとめ、総合タイムは前回大会を1分以上上回り、本大会出場を決めた。最終組では浦野蒼日(2年)がトップでフィニッシュした金沢学大が4時間15分02秒73で総合2位。新潟大が3位、新潟医療福祉大が4位に入った。また、今大会は出雲駅伝の出場校選考会を兼ねており、10000m上位6人の合計タイムで2枠を争った。信州大は3時間08分51秒92で2年連続2回目、金沢学大が3時間10分04秒12で初の出雲駅伝出場を決めた。出雲駅伝は10月12日、全日本大学駅伝は11月1日に開かれる。

全日本大学駅伝の北信越地区選考会総合成績をチェック

●全日本大学駅伝選考(各チーム上位8人合計タイム) 信州大     4.14.13.91=出場権獲得 金沢学大    4.15.02.73 新潟大     4.17.05.76 新潟医療福祉大 4.20.31.79 富山大     4.32.22.39 金沢大     4.37.23.56 新潟食農大   4.39.26.14 金沢工大    4.52.13.40●出雲駅伝選考(各チーム上位6人合計タイム) 信州大     3.08.55.07=出場権獲得 金沢学大    3.10.04.12=出場権獲得 新潟大     3.12.00.90 新潟医療福祉大 3.12.42.69 富山大     3.22.45.28 新潟食農大   3.25.24.92 金沢大     3.26.00.32 金沢工大    3.35.00.54

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