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2026.06.29

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110mH泉谷駿介がセカンドベストの13秒01で2位!連戦で好記録連発/DLパリ
110mH泉谷駿介がセカンドベストの13秒01で2位!連戦で好記録連発/DLパリ

26年日本選手権男子110mハードルで優勝した泉谷駿介

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第8戦・パリ大会(フランス)が6月28日に行われ、男子110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒01(+0.8)の2位に入った。

前日本記録保持者で23年ブダペスト世界選手権入賞の泉谷。日本選手権を3連覇してアジア大会代表に内定すると、そのまま欧州転戦に向かった。2日前のWAコンチネンタルツアー・ゴールドのクロアチア・ザグレブの大会では3年ぶり自己新となる13秒00(+1.2)を出して12秒台に肉薄していた。

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移動してすぐの今大会。予選を13秒22(+0.2)の組4着でプラスで拾われて決勝に進んだ。1レーンに入った泉谷は終盤でライバルたちが失速するなか、最後に2番手に躍り出てフィニッシュした。

泉谷は23年のDLローザンヌ大会で男子初のDL優勝。DLファイナルにも進出した実績がある。

今季DLを中心に出場している日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)も決勝に進み、スタートから良い加速を見せたが、中盤以降で抜け出せず13秒21の5位だった。

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