HOME 国内

2026.06.29

3000m障害・三浦龍司は5位!自己6番目の好記録で復調アピール/DLパリ
3000m障害・三浦龍司は5位!自己6番目の好記録で復調アピール/DLパリ

三浦龍司(26年織田記念)

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第8戦・パリ大会(フランス)が6月28日に行われ、男子3000m障害はK.ベベンドルフ(ドイツ)が8分05秒55の自己新で優勝した。

日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)は8分10秒70で5位。スタート直後は大人数ということもありアクシデントを避けるため後方へ。2周目に入ってから徐々に前に順位を上げると、中盤からは7、8番手をキープしながら前をうかがう。

広告の下にコンテンツが続きます

ラスト1周でスピードアップすると、バックストレートでさらに力強く前を追いかける。最後は5番手まで順位を上げてフィニッシュ。8分10秒70はシーズンベストで、自己6番目の好記録となる。

三浦は今季序盤はやや調子を落とし、1500mや5000mで思うような走りができていなかった。4月29日の織田記念ではペースメーカーを務め、3000m障害初戦は6月7日のDLストックホルム大会で8分23秒97の13位だったが、調子を上げてきた。三浦は秋のアジア大会代表に内定している。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第8戦・パリ大会(フランス)が6月28日に行われ、男子3000m障害はK.ベベンドルフ(ドイツ)が8分05秒55の自己新で優勝した。 日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)は8分10秒70で5位。スタート直後は大人数ということもありアクシデントを避けるため後方へ。2周目に入ってから徐々に前に順位を上げると、中盤からは7、8番手をキープしながら前をうかがう。 ラスト1周でスピードアップすると、バックストレートでさらに力強く前を追いかける。最後は5番手まで順位を上げてフィニッシュ。8分10秒70はシーズンベストで、自己6番目の好記録となる。 三浦は今季序盤はやや調子を落とし、1500mや5000mで思うような走りができていなかった。4月29日の織田記念ではペースメーカーを務め、3000m障害初戦は6月7日のDLストックホルム大会で8分23秒97の13位だったが、調子を上げてきた。三浦は秋のアジア大会代表に内定している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.14

【大会結果】Athlete Night Games in FUKUI(2026年8月14日~15日)

【大会結果】Athlete Night Games(2026年8月14日~15日/福井県営陸上競技場) <男子> 100m 200m 110mH 走高跳 坂井宏和(センコー) 2m20 走幅跳 山川夏輝(Team SSP […]

NEWS 中島佑気ジョセフが200m20秒72で予選落ち「明日も走りたかった」/福井ナイトゲームズ

2026.08.14

中島佑気ジョセフが200m20秒72で予選落ち「明日も走りたかった」/福井ナイトゲームズ

◇Athlete Night Games 2026(8月14日~15日/福井県営陸上競技場) 日本GPシリーズのAthlete Night Gamesの初日が行われ、男子200m予選に、400m日本記録保持者の中島佑気ジ […]

NEWS 走幅跳・山川夏輝が3年ぶり大台!「この3年は苦しかった」思い出の地で復活の狼煙/福井ナイトゲームズ

2026.08.14

走幅跳・山川夏輝が3年ぶり大台!「この3年は苦しかった」思い出の地で復活の狼煙/福井ナイトゲームズ

◇Athlete Night Games 2026(8月14日~15日/福井県営陸上競技場) 日本GPシリーズのAthlete Night Gamesの初日が行われ、男子走幅跳は山川夏輝(TeamSSP)が8m02(+1 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年9月号

2026.08.14

月刊陸上競技2026年9月号

Contents 滋賀インターハイ 〝熱き〟真夏の7夜 松下碩斗 自己新V 吉永優衣 19年ぶり2冠 大垣 2冠&MVP!! 吉田 1500mV&5000m激走 ルーキー・山田が2冠! 洛南が総合3連覇、東海大相模は初の […]

NEWS 100m謝震業が10秒10! 女子は17歳・陳妤頡がU20アジア新でV/中国選手権

2026.08.14

100m謝震業が10秒10! 女子は17歳・陳妤頡がU20アジア新でV/中国選手権

◇中国選手権(8月12日~16日/浙江省衢州) 中国選手権が12日から開幕し、13日の男子100mでは200mでアジア記録を持つ謝震業が10秒10(+0.4)で3年ぶりの優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 今 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top