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2026.04.17
大迫傑、鈴木健吾、平林清澄が米国のロードレースにエントリー “日本チーム”として参戦!
米国で開催されるロードレース「ボルダー・ボルダー」の主催者は4月16日、日本から大迫傑(LI-NING)、鈴木健吾(横浜市陸協)、平林清澄(ロジスティード)の3人がロード10kmにエントリーしたことを発表した。
同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート。米国の戦没将兵追悼記念日(5月の最終月曜日)に開催され、98年からは各国3人1組のチームを編成し、3人の順位の合計数で総合成績を争う「国際チームチャレンジ」の部も行われている。
米国では人気のある大会として知られ、昨年はマラソンで北米記録を持つコナー・マンツやブダペスト世界選手権10000m2位のダニエル・エベニョ(ケニア)などトップ選手も参戦した。
今回のエントリーは、マラソン日本記録保持者の大迫が、鈴木と平林に声をかけて実現。3人で日本チームを結成し、海外勢に挑む。鈴木はSNSで「大迫さんに誘っていただき、BolderBOULDER10kに参戦。足引っ張らないように、、」とコメントし、平林も「こんな機会ないと思うので、このチャンスで色々なことを学ばせてもらいたいと思います!」と意気込みを語っている。
【画像】ボルダー・ボルダーに参戦する大迫傑、鈴木健吾、平林清澄
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