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2026.04.16

コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表

木田の引退と市川の退部報告をチェック!


コモディイイダは4月15日までに、男子長距離の市川繁貴の退部と木田貴大の現役引退を発表した。 木田は福島・白河南部中3年時の2007年全国都道府県対抗駅伝6区を務めている。福島・学法石川高3年時には5000mで09年インターハイに出場し東洋大へ進学。卒業後の14年にコモディイイダへ入社。全日本実業団対抗駅伝では20年、21年と2年連続で6区を務めた。主な自己ベストは5000m14分06秒32(20年)、10000m29分18秒95(13年)。 木田は「12年間という長い期間、陸上競技を続けられたのはコモディイイダに入社したからだと感じております。感謝しかありません」などとコメント。今後は社業に専念するとしている。 市川は神奈川・光明相模原高、東経大を経て22年に愛知製鋼へ入社。高校時代は5000mで15分台だったが、大学時代は10000m28分55秒24まで成長し、21年関東インカレ2部ハーフマラソンでは14位の成績を残している。愛知製鋼では5000mで自己ベストを更新(14分10秒28)したが、2023年5月末で退部。23年7月下旬にコモディイイダに加入した後は、24年4月には5000mで14分08秒37の自己記録を出した。 さらに、東日本実業団選手権や、東日本実業団駅伝にも出場した。「社業に専念しつつ、次の道へ進む予定」としている。

木田の引退と市川の退部報告をチェック!

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