コモディイイダは4月15日までに、男子長距離の市川繁貴の退部と木田貴大の現役引退を発表した。
木田は福島・白河南部中3年時の2007年全国都道府県対抗駅伝6区を務めている。福島・学法石川高3年時には5000mで09年インターハイに出場し東洋大へ進学。卒業後の14年にコモディイイダへ入社。全日本実業団対抗駅伝では20年、21年と2年連続で6区を務めた。主な自己ベストは5000m14分06秒32(20年)、10000m29分18秒95(13年)。
木田は「12年間という長い期間、陸上競技を続けられたのはコモディイイダに入社したからだと感じております。感謝しかありません」などとコメント。今後は社業に専念するとしている。
市川は神奈川・光明相模原高、東経大を経て22年に愛知製鋼へ入社。高校時代は5000mで15分台だったが、大学時代は10000m28分55秒24まで成長し、21年関東インカレ2部ハーフマラソンでは14位の成績を残している。愛知製鋼では5000mで自己ベストを更新(14分10秒28)したが、2023年5月末で退部。23年7月下旬にコモディイイダに加入した後は、24年4月には5000mで14分08秒37の自己記録を出した。
さらに、東日本実業団選手権や、東日本実業団駅伝にも出場した。「社業に専念しつつ、次の道へ進む予定」としている。
木田の引退と市川の退部報告をチェック!
[adinserter block="4"]コモディイイダ陸上競技部
— aizaway (@AizawaY4649) April 13, 2026
選手引退のお知らせ
木田貴大選手
2014年に入社
学法石川高校〜東洋大卒
本人コメント
実業団選手として12年間という長い期間、陸上競技を続けられたはコモディイイダに入社したからだと感じております。… pic.twitter.com/r7nAhU6Rzo
コモディイイダ陸上競技部
— aizaway (@AizawaY4649) April 15, 2026
退部のお知らせ
市川繁貴選手
この度、陸上競技部を退部することとなりました。… pic.twitter.com/6FSDybxW2Z
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.16
コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表
2026.04.16
仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入! 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」
-
2026.04.15
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.16
仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入! 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」
エディオン女子陸上部は4月14日、仙台育英高(宮城)出身の手塚蕾が新たに加入したと発表した。 千葉県出身の手塚は佐倉東中では1500mで2年連続全中に出場し、3年時には4位に入っている。仙台育英高では2年時にインターハイ […]
2026.04.16
Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 […]
2026.04.15
世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」
4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]
2026.04.15
吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成
和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか