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2026.04.07
函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催
函館マラソンの主催者が4月7日、ハーフの部の招待選手を発表した。招待されたのは男子9人、女子2人の計11人。女子ではマラソンで2時間18分59秒の日本記録を持つ前田穂南(天満屋グループ)が招待された。前田は24年の大阪国際女子で日本記録を樹立。今年3月の名古屋ウィメンズは2年ぶりの国内マラソンだったが、実力を発揮できず2時間31分21秒に止まっていた。函館ハーフには19年からたびたび出場しており、22年には1時間8分28秒で優勝を飾ったこともある。慣れ親しんだコースで巻き返しを誓う。また、1月の大阪ハーフで2位に入っている筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)もエントリーしている。男子では22年オレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介(トヨタ自動車)が登録。このほか、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)のほか、1時間0分台のベストを持つ鎌田航生(ヤクルト)もエントリーし、学生では今年の箱根駅伝に出場した山口翔輝(創価大)、菅谷希弥(駒大)らが登録された。大会は6月28日に開催。函館どつくスポーツガーデン(千代台公園陸上競技場)を発着点とする公認コースで、ハーフマラソンとフルマラソンが同時に実施される。
函館ハーフの招待選手
男子 西山雄介(トヨタ自動車) 鎌田航生(ヤクルト) 長谷川柊(花王) 川内優輝(あいおいニッセイ同和損保) 小松優輝(順大) 池田慶次郎(中大) 菅谷希弥(駒大) 山口翔輝(創価大) 酒井走和(帝京大) 女子 前田穂南(天満屋グループ) 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)RECOMMENDED おすすめの記事
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