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2026.08.20

「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中
「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

男子3000mを制した三原伍騎(26年全中)

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目

中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。

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次回から全中種目から除外されることが決まっている男子3000m。三原は「最後のチャンピオンになって目立とうかなと思っていました」と言う。

4組タイムレースで実施。資格記録上位選手が集まった最終組で、7月末の指定大会終了時でただ1人8分30秒を切る8分28秒15が自己ベストの三原は、「一番速い人が集まっている。僕の全力を出せば1位は行ける」と臨んだ。

ややスローペースで進んだ集団は、残り1000mから一気にペースアップ。三原は「ラスト1周に懸けよう」と集団の中で力を溜めな、勝負所に向けてポジションを上げる。そして残り1周に入り、今泉泰司(城北AC3東京)と一騎打ちに。残り200mから一気に抜け出し、そのまま逃げ切った。

昨年、同じ福岡の出田龍之介(中京)のレースを見て、「スパートで勝ったので、それをイメージしてラスト頑張りました」と胸を張る三原。ラスト勝負の場面も「コーチから「最後まで冷静だった選手が勝つ」と言われていたので、冷静に」勝負のタイミングを見極めたという。

「昨年のこの時期まで野球をやっていました」と三原。中学の友人たちから誘われたことをきっかけに走り始めたという。すると、出場するレースでほとんど負けなし。2月の福岡クロカン中学生2kmでも優勝を飾った。

「陸上を始めて1年で全国1位を取ってやろうと思っていました」

有言実行に、胸を張った。

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目 中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。 次回から全中種目から除外されることが決まっている男子3000m。三原は「最後のチャンピオンになって目立とうかなと思っていました」と言う。 4組タイムレースで実施。資格記録上位選手が集まった最終組で、7月末の指定大会終了時でただ1人8分30秒を切る8分28秒15が自己ベストの三原は、「一番速い人が集まっている。僕の全力を出せば1位は行ける」と臨んだ。 ややスローペースで進んだ集団は、残り1000mから一気にペースアップ。三原は「ラスト1周に懸けよう」と集団の中で力を溜めな、勝負所に向けてポジションを上げる。そして残り1周に入り、今泉泰司(城北AC3東京)と一騎打ちに。残り200mから一気に抜け出し、そのまま逃げ切った。 昨年、同じ福岡の出田龍之介(中京)のレースを見て、「スパートで勝ったので、それをイメージしてラスト頑張りました」と胸を張る三原。ラスト勝負の場面も「コーチから「最後まで冷静だった選手が勝つ」と言われていたので、冷静に」勝負のタイミングを見極めたという。 「昨年のこの時期まで野球をやっていました」と三原。中学の友人たちから誘われたことをきっかけに走り始めたという。すると、出場するレースでほとんど負けなし。2月の福岡クロカン中学生2kmでも優勝を飾った。 「陸上を始めて1年で全国1位を取ってやろうと思っていました」 有言実行に、胸を張った。

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