第17回絆記録挑戦会が4月4日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは折田壮太(青学大3)が13分50秒65で全体トップだった。
折田は須磨学園高3年時に5000m高校歴代2位(当時)の13分28秒78をマーク。青学大では1年時にU20アジア選手権で優勝し、学生三大駅伝初出走となった全日本大学駅伝では3区5位だった。
2年時は関東インカレ2部5000mで日本人2番手の6位に入ったが、初出走の出雲駅伝では2区10位と苦戦した。しかし、11月のMARCH対抗戦で10000m27分43秒92をマークすると、箱根駅伝では10区区間2位で3連覇のフィニッシュテープを切っている。
5000mではルーキー・古川陽樹が13分56秒58、黒田然(3年)が13分57秒36と青学大勢が3位までを占めた。このほか、1500mでは大藪遙斗(青学大1)が3分51秒92、3000mでは若林司(大東大1)が8分13秒61でトップだった。
女子1500mでは4月4日に創設記者会見が行われた青学大女子駅伝チームの芦田和佳(1年)が、大学初レースで出場。4分23秒46をマークして1着でフィニッシュしている。
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