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2026.05.17

男子100mはライルズが貫禄V 圧倒的パフォーマンスで観客魅了 日本人トップは桐生/セイコーGGP
男子100mはライルズが貫禄V 圧倒的パフォーマンスで観客魅了 日本人トップは桐生/セイコーGGP

男子100mで優勝したライルズ(26年セイコーGGP)

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95(+0.6)で優勝した。

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今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。

決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー(米国)には0.09秒差をつける完勝となった。

日本勢では前半健闘した桐生祥秀(日本生命)が10秒15の4位が最高位。飯塚翔太(ミズノ)が10秒19で5位に続いた。

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95(+0.6)で優勝した。 今季100m初戦となったライルズは、午前中のチャレンジレースにはオープン参加として出場。向かい風1.1mの条件をものともせず10秒05でトップフィニッシュしていた。 決勝では1度スタートのやり直しがあり、2度目のスタートではやや出遅れたものの、中盤からの力強い加速で見せると後半は1歩ごとにリードを拡大。2位のテイト・テイラー(米国)には0.09秒差をつける完勝となった。 日本勢では前半健闘した桐生祥秀(日本生命)が10秒15の4位が最高位。飯塚翔太(ミズノ)が10秒19で5位に続いた。

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