HOME ニュース、国内

2020.12.22

【マラソン】1月の大阪国際女子に五輪代表・一山麻緒、前田穂南が出場 ペースメーカーに川内ら男子
【マラソン】1月の大阪国際女子に五輪代表・一山麻緒、前田穂南が出場 ペースメーカーに川内ら男子


来年1月31日に行われる第40回大阪国際女子マラソンの大会概要が主催者から発表され、招待選手が発表され、東京五輪女子マラソン代表に内定している一山麻緒(ワコール)、前田穂南(天満屋)らが登録された。

また、今大会は東京五輪でのメダル争いを見据え、「選手・強化・大会が一体となった、チームJAPANとして2005年に野口みずきがマークした日本記録2時間19分12秒を打ち破る高速レースを目指す」とし、今回に限り男子のペースメーカーを起用。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、松村康平(三菱重工)、田中飛鳥(ひらまつ病院)の3人が務める。主催者は「代表選手らと男子ペースメーカーが協力して日本記録に挑戦し、五輪本番に向けた強化の場として機能するいことを目指す」としている。なお、記録については認められるものの、女子単独レースではなく「男女混合マラソン」での記録となる。

広告の下にコンテンツが続きます

大会は2021年1月31日、12時10分スタート。ヤンマースタジアム長居発着で行われる。

■招待選手
一山 麻緒(ワコール)
前田 穂南(天満屋)
岩出 玲亜(千葉陸協)
谷本 観月(天満屋)
池満 綾乃(鹿児島銀行)
山口  遥(AC・KITA)
中野 円花(岩谷産業)
萩原 歩美(豊田自動織機)

来年1月31日に行われる第40回大阪国際女子マラソンの大会概要が主催者から発表され、招待選手が発表され、東京五輪女子マラソン代表に内定している一山麻緒(ワコール)、前田穂南(天満屋)らが登録された。 また、今大会は東京五輪でのメダル争いを見据え、「選手・強化・大会が一体となった、チームJAPANとして2005年に野口みずきがマークした日本記録2時間19分12秒を打ち破る高速レースを目指す」とし、今回に限り男子のペースメーカーを起用。川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、松村康平(三菱重工)、田中飛鳥(ひらまつ病院)の3人が務める。主催者は「代表選手らと男子ペースメーカーが協力して日本記録に挑戦し、五輪本番に向けた強化の場として機能するいことを目指す」としている。なお、記録については認められるものの、女子単独レースではなく「男女混合マラソン」での記録となる。 大会は2021年1月31日、12時10分スタート。ヤンマースタジアム長居発着で行われる。 ■招待選手 一山 麻緒(ワコール) 前田 穂南(天満屋) 岩出 玲亜(千葉陸協) 谷本 観月(天満屋) 池満 綾乃(鹿児島銀行) 山口  遥(AC・KITA) 中野 円花(岩谷産業) 萩原 歩美(豊田自動織機)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top