2026.03.30
FOCUS! 高校生INTERVIEW
松下碩斗 Matsushita Sekito
静岡高1静岡
いよいよ2026年シーズンを迎えます。今回は昨年、次世代の競技者を強化育成する日本陸連のダイヤモンドアスリートNextageに認定された松下碩斗選手(静岡高1)にインタビューしました。昨年出した100m10秒35、200m21秒07はいずれも高1歴代2位の好タイム。1学年上の先輩を含め、ライバルがひしめく高校男子スプリント界において、松下選手も注目の1人。その素顔に迫りました。
3月は米国で合宿
――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。
松下 昨季は100mを中心に大会に出場しましたが、来季は200mにも力を入れていきたいと思っているので、走り込みと課題である筋力面の強化、2つをテーマに練習してきました。
――走り込みや筋力強化では、具体的にはどんなメニューがありましたか。
松下 県の合宿で、主な練習では、100mを10本、1回休憩して8本、またレストを挟んで6本と、合計100mで 24本走るなど、負荷の高いメニューをこなしました。日頃の学校練習で行っているウエイトトレーニングは、まだ少しずつ身長が伸びているので、そこまで重量を上げずに、ベンチプレス、スクワット、クリーンを行い、あとは体幹や身体の中心に近いインナーマッスルを鍛えるような自体重のトレーニングを大事にしてきました。最近は暖かくなってきて、走りにパワーがついてきた気がします。
――今も身長が伸びているのですね。身長、体重について、入学した頃と、現在について教えてもらえますか。
松下 入学前は178cm、59kgでした。今は180cm、61kgぐらいです。
――16歳の誕生日だった昨年12月1日、ダイヤモンドアスリートNextageに認定されました。
松下 ダイヤモンドアスリートに認定されている男子110mハードルの古賀ジェレミーさん(東京高3年→4月から順大)ら、年上のトップで活躍されている方々が隣にいる中での認定だったので、そういう方々と並ぶと、少し肩に力が入る思いがありましたが、うれしい面のほうが大きかったです。
――ダイヤモンドアスリート(Nextageも含む)に認定されるとさまざまなプログラムを受講します。トップアスリートや各分野の専門家から話を聞く機会などがありましたが、印象に残ったことは。
松下 栄養学の研修は、今までは家族の協力もあって栄養を摂れているつもりでしたが、タンパク質の摂取量などを計算してみると、まだまだ食が細く、必要な量が摂れていないことを実感しました。
――今月はダイヤモンドアスリートの研修で渡米していたそうですね。
松下 3月8日から19日まで、米国・アリゾナ州でALTIS(オルティス)というチームに研修に行かせていただきました。ALTISの選手たちと混じって練習をしました。なかには200m19秒台のジャマイカ選手もいました。練習だけでなく、自分たちで食材を調達して自炊するなど、生活力の向上も目的だったので、いろいろな経験ができました。
――競技面で学んだことは。
松下 日本では流しとかで徐々に筋肉を温めていく感じですが、アメリカでは一つひとつのメニューを通じて意識しながら筋肉を伸ばしていく感じで、より丁寧さを感じました。
――自炊ではどんなメニューを作りましたか。
松下 まず肉料理や魚料理といったテーマを決めてから栄養素をそろえていく感じで、ステーキやハンバーガーを作った日もあれば、いろいろな栄養素を摂れるカレーを作ることが多かったです。自分は今まであまり料理をできませんでしたが、みんなで作ることが楽しかったですし、将来、一人暮らしをすることになっても、ある程度は作れそうだなという〝収穫〟がありました。
――まもなく始まる2年生のシーズンの目標は。
松下 とにかくケガをせず、タイムや結果を急いで求めず、まだ3年生のシーズンもあることを念頭に置いていきたいです。ただ、まずは夏までに100m(10秒35)と200m(21秒07)の自己ベストを更新したいです。
――1学年上に強い選手が多いですが、インターハイは意識しますか。
松下 昨年のインターハイは100mには出ることができましたが、200mは東海大会で終わってしまったので、今年は両種目とも全国トップクラスの選手と戦えるように仕上げていきたいです。今年はU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)もありますが、ただ、タイムなど意識し過ぎると、僕は動きが硬くなってしまうタイプなので、あまり考えないようにしています。
――全国トップクラスのタイムを持っていますが、高校入学当初の目標は。
松下 まず1年目は焦らず、高校の陸上に慣れて、高校のレベルを知りたいなと。秋の国民スポーツ大会を少し見据えてはいましたが、そこまで具体的な目標はありませんでした。
――高校の練習はいかがですか。
松下 昨年インターハイ路線までは強度は抑えめだったのですが、そのあと、国民スポーツ大会までの期間は結構、スピード練習も入り、強度も上がってきました。
――1週間で練習はどの程度行っていますか。
松下 平日の練習は15時半から18時半ぐらいまでやっています。木曜と日曜がオフです。
――普段の練習で意識していることを教えてください。
松下 とにかく、基礎に忠実にやることです。走る上では基礎の動作が軸となって、そこから骨盤を動かすとか、細かい技術が上乗せされてスピードが得られると思っているからです。続けていると基礎の部分が疎かになりがちですが、そこは絶対に外さないように意識しています。
――ご自身の持ち味と課題は。
松下 身長を生かして、中間疾走のところのストライドの広さが持ち味かなと。課題はスタートで、脚を巻いてしまうような動きがあったり、加速につながるスタートが少し弱い点は改善していきたい部分です。
――高1の試合で一番会心だったレースは。
松下 国スポの100m決勝ですね。とにかく集中できていて、それまではずっと黙って集中という感じでしたが、あの時は周りもよく見えて、観客席からの静岡チームの応援も聞こえていて、心も身体も高まった良い状態で臨めました。
――国スポでは4×100mリレーでも優勝(38秒95=大会新)。3走を務めてアンカーの飯塚翔太選手(ミズノ)にバトンを渡しました。
松下 実は小学4年の静岡国際で小学生4×100mリレーを優勝して、その表彰を担当されていたのが、飯塚さんでした。その時に写真を撮ってもらってからずっとあこがれの存在だったので、感無量でした。国スポの宿舎では、小4の静岡国際と同じポーズで写真を撮りました。飯塚さんからは、年下にも気を配れる器の大きさや余裕を感じました。
3月は米国で合宿
――冬季練習はどんなテーマで取り組んできましたか。 松下 昨季は100mを中心に大会に出場しましたが、来季は200mにも力を入れていきたいと思っているので、走り込みと課題である筋力面の強化、2つをテーマに練習してきました。 ――走り込みや筋力強化では、具体的にはどんなメニューがありましたか。 松下 県の合宿で、主な練習では、100mを10本、1回休憩して8本、またレストを挟んで6本と、合計100mで 24本走るなど、負荷の高いメニューをこなしました。日頃の学校練習で行っているウエイトトレーニングは、まだ少しずつ身長が伸びているので、そこまで重量を上げずに、ベンチプレス、スクワット、クリーンを行い、あとは体幹や身体の中心に近いインナーマッスルを鍛えるような自体重のトレーニングを大事にしてきました。最近は暖かくなってきて、走りにパワーがついてきた気がします。 ――今も身長が伸びているのですね。身長、体重について、入学した頃と、現在について教えてもらえますか。 松下 入学前は178cm、59kgでした。今は180cm、61kgぐらいです。 ――16歳の誕生日だった昨年12月1日、ダイヤモンドアスリートNextageに認定されました。 松下 ダイヤモンドアスリートに認定されている男子110mハードルの古賀ジェレミーさん(東京高3年→4月から順大)ら、年上のトップで活躍されている方々が隣にいる中での認定だったので、そういう方々と並ぶと、少し肩に力が入る思いがありましたが、うれしい面のほうが大きかったです。 ――ダイヤモンドアスリート(Nextageも含む)に認定されるとさまざまなプログラムを受講します。トップアスリートや各分野の専門家から話を聞く機会などがありましたが、印象に残ったことは。 松下 栄養学の研修は、今までは家族の協力もあって栄養を摂れているつもりでしたが、タンパク質の摂取量などを計算してみると、まだまだ食が細く、必要な量が摂れていないことを実感しました。 ――今月はダイヤモンドアスリートの研修で渡米していたそうですね。 松下 3月8日から19日まで、米国・アリゾナ州でALTIS(オルティス)というチームに研修に行かせていただきました。ALTISの選手たちと混じって練習をしました。なかには200m19秒台のジャマイカ選手もいました。練習だけでなく、自分たちで食材を調達して自炊するなど、生活力の向上も目的だったので、いろいろな経験ができました。 ――競技面で学んだことは。 松下 日本では流しとかで徐々に筋肉を温めていく感じですが、アメリカでは一つひとつのメニューを通じて意識しながら筋肉を伸ばしていく感じで、より丁寧さを感じました。 ――自炊ではどんなメニューを作りましたか。 松下 まず肉料理や魚料理といったテーマを決めてから栄養素をそろえていく感じで、ステーキやハンバーガーを作った日もあれば、いろいろな栄養素を摂れるカレーを作ることが多かったです。自分は今まであまり料理をできませんでしたが、みんなで作ることが楽しかったですし、将来、一人暮らしをすることになっても、ある程度は作れそうだなという〝収穫〟がありました。 ――まもなく始まる2年生のシーズンの目標は。 松下 とにかくケガをせず、タイムや結果を急いで求めず、まだ3年生のシーズンもあることを念頭に置いていきたいです。ただ、まずは夏までに100m(10秒35)と200m(21秒07)の自己ベストを更新したいです。 ――1学年上に強い選手が多いですが、インターハイは意識しますか。 松下 昨年のインターハイは100mには出ることができましたが、200mは東海大会で終わってしまったので、今年は両種目とも全国トップクラスの選手と戦えるように仕上げていきたいです。今年はU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)もありますが、ただ、タイムなど意識し過ぎると、僕は動きが硬くなってしまうタイプなので、あまり考えないようにしています。 ――全国トップクラスのタイムを持っていますが、高校入学当初の目標は。 松下 まず1年目は焦らず、高校の陸上に慣れて、高校のレベルを知りたいなと。秋の国民スポーツ大会を少し見据えてはいましたが、そこまで具体的な目標はありませんでした。 ――高校の練習はいかがですか。 松下 昨年インターハイ路線までは強度は抑えめだったのですが、そのあと、国民スポーツ大会までの期間は結構、スピード練習も入り、強度も上がってきました。 ――1週間で練習はどの程度行っていますか。 松下 平日の練習は15時半から18時半ぐらいまでやっています。木曜と日曜がオフです。 ――普段の練習で意識していることを教えてください。 松下 とにかく、基礎に忠実にやることです。走る上では基礎の動作が軸となって、そこから骨盤を動かすとか、細かい技術が上乗せされてスピードが得られると思っているからです。続けていると基礎の部分が疎かになりがちですが、そこは絶対に外さないように意識しています。 ――ご自身の持ち味と課題は。 松下 身長を生かして、中間疾走のところのストライドの広さが持ち味かなと。課題はスタートで、脚を巻いてしまうような動きがあったり、加速につながるスタートが少し弱い点は改善していきたい部分です。 ――高1の試合で一番会心だったレースは。 松下 国スポの100m決勝ですね。とにかく集中できていて、それまではずっと黙って集中という感じでしたが、あの時は周りもよく見えて、観客席からの静岡チームの応援も聞こえていて、心も身体も高まった良い状態で臨めました。 ――国スポでは4×100mリレーでも優勝(38秒95=大会新)。3走を務めてアンカーの飯塚翔太選手(ミズノ)にバトンを渡しました。 松下 実は小学4年の静岡国際で小学生4×100mリレーを優勝して、その表彰を担当されていたのが、飯塚さんでした。その時に写真を撮ってもらってからずっとあこがれの存在だったので、感無量でした。国スポの宿舎では、小4の静岡国際と同じポーズで写真を撮りました。飯塚さんからは、年下にも気を配れる器の大きさや余裕を感じました。学校は有数の進学校 本好きの一面も
――陸上を始めたきっかけは。 松下 兄と姉が陸上をやっていて、気づいたら自分も幼稚園の年長から地元のクラブ静岡葵ACで始めていました。 ――当時は週何回ぐらい、どんな練習をしていましたか。 松下 水曜日と金曜日、あと土曜か日曜のどちらかで週2、3回ぐらい。小学2年生頃までは長縄とびやリレー形式のような遊びの要素がある内容で、少しずつ陸上の技術的な内容も増えていきました。 ――中学(静岡城内中)は陸上競技部に入ったのですか。 松下 はい、平日は部活動で、土曜か日曜のどちらに静岡葵ACのコーチにも指導していただいていました。 ――3年生のシーズンから全国大会に出場するようになりました。 松下 中2の冬にものすごく走り込んだことが、3年目の成長につながった気がします。 ――全中200mに出場し、U16大会150mでは優勝しました。 松下 夏は東海大会で21秒92と当時の自己ベストを出しましたが、全中では少し失敗して22秒27(+2.2)。全中を一番の目標としていただけに、予選敗退はショックでした。秋はあそこまで行けるとは思っていなかったので、成功したなという印象です。「全中の分はU16で晴らそう」と練習に打ち込めたのが良かったと思います。日本一になった瞬間は、うれしいのはもちろん、「本当に?」と驚きの気持ちが強かったです。 [caption id="attachment_203276" align="alignnone" width="800"]
日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageに認定された松下選手とダイヤモンドアスリートOBのサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)[/caption]
――ご家族もいろいろ協力してくれているそうですが、活躍を喜んでくれているのでは。
松下 はい、母はいつも栄養を考えて料理を作ってくれますし、父は自宅での体幹トレーニングや腸腰筋のトレーニングを手伝ってくれたり、ケアのマッサージをしてくれたりします。試合で良い結果が出ると喜んでくれます。
――高校生の間に成し遂げたい目標を教えてください。
松下 今は目の前のシーズンのことを考えている段階で、来年度のことはあまり考えていません。自分にあまり大きなことを課してしまうと、プレッシャーに感じてしまうので、あまり考えず等身大で、一歩一歩、目の前のことをクリアしていきたいです。
――陸上競技の魅力は。
松下 短距離は走るだけなのでシンプルに見えますが、そこに細かい技術が結集されていたり、肉体の全力を出すことなので個人差があったりして、そういう面がすごくおもしろいなと思っています。
――県内でも有数の進学校である静岡高に進んだきっかけは。
松下 陸上だけでなく勉強も頑張りたいと思ったからです。高校は家から5分ぐらいと、近いので、「これなら時間もうまく使えて両立が図ることができる」と思って進学しました。
――学校の授業で好きな教科や得意な教科を教えてください。
松下 体育はもちろん得意ですが、あとは国語が得意で、数学は苦手です。
――国語には現代文や古文、漢文などがありますが得意なのは。
松下 現代文の読解です。読書がとても好きで、定期テストが終わったら本を買って、小説も2日ぐらいで終えてしまうぐらい、一度読み始めたらずっと読んでしまいます。
――どういうジャンルが好きですか。
松下 結構幅広くて、陸上の小説『一瞬の風になれ』も読みましたし、事件をテーマにした推理小説を読んだりします。
――休日はどのように過ごしていますか。
松下 友達と遊びに行くこともありますが、僕は比較的インドア派なので、家で友達とオンラインでゲームをしたりして息抜きしています。
――好きな食べ物は。
松下 母がよく作る肉じゃがが好きです。スイーツなどは、シーズン中は食べないようにしていますが、ハーゲンダッツをたまに食べると「やっぱりおいしいな」と(笑)。それはオフシーズンの楽しみにとっておいています。
――シーズン中はお菓子を控えているそうですが、身体面で成長する年代です。学校に行っていてお腹が空いた時はどうしていますか。
松下 弁当以外にもおにぎりを作ってもらって、休み時間に食べています。
――将来的な夢や目標を教えてください。
松下 未来は全然考えていなくて、陸上にかかわっていくかどうかもわかりません。これから少しずつ考えていきたいです。
構成/小野哲史
松下選手のプロフィールをチェック!
◎まつした せきと/2009年12月1日生まれ。静岡県出身。静岡城内中―静岡高。幼稚園の年長からクラブチームで陸上を始め、小学1年から競技会に出場している。全国大会初出場は中学3年の24年全中。200mで予選落ちだったが、秋のU16大会150mで優勝を果たした。高校に入学した昨年は、インターハイ静岡県大会200m準決勝で追い風参考ながら21秒01(+3.5)をマークすると決勝は公認ベストを0.72秒更新する21秒07(+1.0/高1歴代2位)を叩き出した。広島インターハイは100mで出場し、総合11位と入賞を逃したが、10月の国民スポーツ大会少年Bで初の全国タイトル。12月には日本陸連のダイヤモンドアスリートネクステージに認定された。自己ベストは100m10秒35(25年/高1歴代2位)、200m21秒07(25年/高1歴代2位) [caption id="attachment_186041" align="alignnone" width="800"]
25年滋賀国スポ少年男子B100mを制した松下碩斗[/caption] RECOMMENDED おすすめの記事
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