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駅伝
2026.03.30
大塚製薬に神奈川大・宮本陽叶が入社 女子の古西亜海、中村愛莉も加入
大塚製薬は3月30日、チームのサイトで4月から男子長距離の宮本陽叶(神奈川大)と女子長距離の古西亜海(明治国際医療大)、中村愛莉(帝京科学大)が入社することを発表した。
宮本は京都府出身。泉川中では1500mと3000mで全中の決勝に出場。19年都道府県対抗駅伝では8区区間2位と好走している。洛南高では、3年時の全国高校駅伝で同期の3区・佐藤圭汰からタスキを受け、4区で区間賞を獲得してチームの2位入賞に貢献した。
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神奈川大に入ってからもロード、駅伝などで活躍し、箱根駅伝では25年、26年と2年連続で2区を務めている。
古西は兵庫・豊岡総合高時代は全国大会への出場はなかったものの、大学に入ってから急成長。24年日本学生女子ハーフで10位に入ったほか、富士山女子駅伝では24年、25年と2年連続で全日本大学選抜チームのメンバーとしてタスキをつないだ。
中村も学生駅伝を中心に活躍し、昨年の全日本は6区区間13位、富士山は6区区間18位の成績を残している。
大塚製薬はこれまでニューイヤー駅伝に31回、クイーンズ駅伝には13回の出場を果たしている。
大塚製薬は3月30日、チームのサイトで4月から男子長距離の宮本陽叶(神奈川大)と女子長距離の古西亜海(明治国際医療大)、中村愛莉(帝京科学大)が入社することを発表した。
宮本は京都府出身。泉川中では1500mと3000mで全中の決勝に出場。19年都道府県対抗駅伝では8区区間2位と好走している。洛南高では、3年時の全国高校駅伝で同期の3区・佐藤圭汰からタスキを受け、4区で区間賞を獲得してチームの2位入賞に貢献した。
神奈川大に入ってからもロード、駅伝などで活躍し、箱根駅伝では25年、26年と2年連続で2区を務めている。
古西は兵庫・豊岡総合高時代は全国大会への出場はなかったものの、大学に入ってから急成長。24年日本学生女子ハーフで10位に入ったほか、富士山女子駅伝では24年、25年と2年連続で全日本大学選抜チームのメンバーとしてタスキをつないだ。
中村も学生駅伝を中心に活躍し、昨年の全日本は6区区間13位、富士山は6区区間18位の成績を残している。
大塚製薬はこれまでニューイヤー駅伝に31回、クイーンズ駅伝には13回の出場を果たしている。
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