2020.12.20

第32回全国高校女子駅伝が20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着する21.0975kmのコースで行われ、世羅(広島)が1時間7分13秒で5年ぶり2回目の優勝を果たした。世羅はアンカーの5区でトップと42秒差の8位でタスキを受けたテレシア・ムッソーニ(3年)が好走。従来の区間記録を27秒も更新する14分37秒をマーク。7人抜きで連覇を狙った仙台育英(宮城)や優勝候補の神村学園(鹿児島)をかわして、日本一に輝いた。
女子上位成績
1位世 羅 (広島)1.07.13
2位神村学園 (鹿児島)1.07.38
3位仙台育英 (宮城)1.07.48
4位北九州市立 (福岡)1.08.08
5位立命館宇治 (京都)1.08.19
6位須磨学園 (兵庫)1.08.28
7位薫英女学院 (大阪)1.08.51
8位学法石川 (福島)1.09.15
第32回全国高校女子駅伝が20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着する21.0975kmのコースで行われ、世羅(広島)が1時間7分13秒で5年ぶり2回目の優勝を果たした。世羅はアンカーの5区でトップと42秒差の8位でタスキを受けたテレシア・ムッソーニ(3年)が好走。従来の区間記録を27秒も更新する14分37秒をマーク。7人抜きで連覇を狙った仙台育英(宮城)や優勝候補の神村学園(鹿児島)をかわして、日本一に輝いた。
女子上位成績
1位世 羅 (広島)1.07.13
2位神村学園 (鹿児島)1.07.38
3位仙台育英 (宮城)1.07.48
4位北九州市立 (福岡)1.08.08
5位立命館宇治 (京都)1.08.19
6位須磨学園 (兵庫)1.08.28
7位薫英女学院 (大阪)1.08.51
8位学法石川 (福島)1.09.15 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.24
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか