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2026.03.06

WAがエチオピア勢のU20世界記録承認せず 実年齢が上回る可能性、エイサはU20世界選手権5000m連覇もはく奪か
WAがエチオピア勢のU20世界記録承認せず 実年齢が上回る可能性、エイサはU20世界選手権5000m連覇もはく奪か

エイサ(24年パリ五輪)

世界陸連(WA)が複数のエチオピア選手のU20世界記録を承認しないことが明らかとなった。

女子中長距離のM.エイサ、B.ハイロム、M.ワドゥが2023年から25年にかけてマークした記録について、U20世界記録への認定が却下された。実際の年齢はU20資格がなかった可能性があるものと報道されている。

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ハイロムは1マイルと1500mショートトラック、5000m(25年)で、ワドゥは3000mショートトラックで従来のU20世界記録を上回ったが、アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU、陸上競技の不正行為を調査する独立機関)の基準を満たす年齢の証明ができなかったためとされている。

エイサは2005年生まれとして競技していたが、実際には2002年生まれだったとして24年の5000mのU20世界記録は認定されなかった。エイサは2022年、2024年のU20世界選手権5000mで金メダルを獲得しているが、2002年生まれであればこの年にはU20資格を有していないため、遡って結果に影響を及ぼす可能性がある。

世界陸連(WA)が複数のエチオピア選手のU20世界記録を承認しないことが明らかとなった。 女子中長距離のM.エイサ、B.ハイロム、M.ワドゥが2023年から25年にかけてマークした記録について、U20世界記録への認定が却下された。実際の年齢はU20資格がなかった可能性があるものと報道されている。 ハイロムは1マイルと1500mショートトラック、5000m(25年)で、ワドゥは3000mショートトラックで従来のU20世界記録を上回ったが、アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU、陸上競技の不正行為を調査する独立機関)の基準を満たす年齢の証明ができなかったためとされている。 エイサは2005年生まれとして競技していたが、実際には2002年生まれだったとして24年の5000mのU20世界記録は認定されなかった。エイサは2022年、2024年のU20世界選手権5000mで金メダルを獲得しているが、2002年生まれであればこの年にはU20資格を有していないため、遡って結果に影響を及ぼす可能性がある。

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