HOME 国内

2026.02.19

新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」
新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」

新装されたパロマ瑞穂スタジアム。イベントに参加した飯塚、ディーン、佐藤

【動画】新装されたパロマ瑞穂スタジアムの感触を確かめるミズノ所属の飯塚翔太、佐藤風雅、ディーン元気

瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂陸上競技場)を公開した。ゲストとして、男子短距離の飯塚翔太、佐藤風雅、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ所属の3選手が参加し、トラックやピットの様子を確認した。 パロマ瑞穂スタジアムは今年秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて改装。観客は3万人収容で客席には屋根も設置された。約150mで6レーンの雨天練習走路も備えている。 この日は点灯したスタジアムを初公開。実際にアスリートが走るのも初めてだった。設備確認も兼ねて、愛知陸協やニシ・スポーツの協力のもと審判も準備。飯塚と佐藤がスターティングブロックを使ってホームストレートを疾走した。 飯塚は「硬いというわけではないですが、思っていた以上に弾力がありますし、グリップも効いて走りやすいです」と好感触。佐藤は予定外に「コーナーも走ってみていいですか」と確認し「走りやすいし記録が出そう」と笑顔を見せる。 ディーンは実際に投てきピットで助走の感覚を確認。「走りやすいですし、スタンドが大きく目印になるものが多いのも良い。やり投は風も影響されますが、スタンドから抜けてくれるので、やりをもう一つ遠くへ飛ばしてくれそう」とこちらも良い印象を持っていた。 「大きなスタジアムはワクワクします」とディーン。飯塚は「僕の自己記録(20秒11)は10年前のここであった日本選手権。ここで塗り替えられたら最高です」と思い出を語り、「僕らが歴史を残してスタジアムの価値を上げて、未来のトップ選手がここで走りたい、ここで記録を出したいと思えるように頑張りたいです」と語った。 4月18日にオープニングセレモニーが開かれ、翌19日のサッカー明治安田J1百年構想の名古屋グランパス対アビスパ福岡がこけら落としとなる。 6月12~14日の第110回日本選手権が10年ぶりに瑞穂で行われ、9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となる。

【動画】新装されたパロマ瑞穂スタジアムの感触を確かめるミズノ所属の飯塚翔太、佐藤風雅、ディーン元気

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

小森コーポレーション・湯原慶吾が退部 青学大時代に箱根駅伝V「新たな環境で新しい挑戦を」

退部する湯原慶吾のコメント全文をチェック! 【陸上競技部 情報🏃】湯原慶吾選手が退部しました。在籍中の温かいご声援ありがとうございました。#KOMORI pic.twitter.com/w9ia2ew5Sz &mdash […]

NEWS 滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

NEWS U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

第21回U20世界選手権の日本代表をチェック <男子> ●100m、4×100mR 清水空跳(星稜高3石川) 菅野翔唯(東農大二高3群馬) ●4×100mR 篠崎博翔(東海大) ●200m、4×100mR アブラハム光オ […]

NEWS 【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

2026.07.06

【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

女子ハンマー投 高校歴代10傑 62.88 村上来花(弘前実3青森)  2021. 4.17 59.92 嶋本美海(添上3+奈良)   2024. 3.10 58.06 坂口はな(鹿児島南3鹿児島)2026. 5.22 […]

NEWS ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

2026.07.06

ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top