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2026.02.08

箱根駅伝V3の青学大が初優勝! 3区・黒田然と4区・上野山拳士朗の好走で首位奪取/宮古島大学駅伝
箱根駅伝V3の青学大が初優勝! 3区・黒田然と4区・上野山拳士朗の好走で首位奪取/宮古島大学駅伝

宮古島大学駅伝を制した青学大のアンカー・前川竜之将

2026宮古島大学駅伝 総合成績

総合
1位 青学大  4時間7分01秒
2位 順大   4時間7分26秒
3位 國學院大 4時間8分16秒
4位 東洋大  4時間8分41秒
5位 中央学大 4時間9分59秒
6位 中大   4時間10分07秒

7位 山梨学大 4時間10分07秒
8位 神奈川大 4時間10分13秒
9位 東海大  4時間11分19秒
10位 帝京大  4時間14分25秒
11位 日体大  4時間15分53秒
12位 東京国際大4時間20分51秒
   大学連合(早大・立教大)  4時間15分25秒
区間賞
1区(10.8km) 松井海斗(東洋大2) 32分46秒
2区(12.2km) 松尾和真(順大1)  34分47秒
3区(20.1km) 今井悠貴(順大2)  1時間0分12秒
4区(10.0km) 上野山拳士朗(青学大1)30分04秒
5区(10.3km) 伊藤春輝(中大3)  31分19秒
6区(18.6km) 田原匠真(山梨学大3)56分28秒

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が初優勝を飾った。 青学大は1区・榅山一颯(1年)が8秒差の3位で発進すると、2区も順位をキープ。最長20.1kmの3区で黒田然(2年)が区間賞に迫る走りで2位に浮上する。 23秒差でタスキを受けた上野山拳士朗(1年)が8km過ぎにある得意の上り坂を利用して、先頭に立ってリードを拡大。5区で順大に追い上げられたが、アンカー・前川竜之将(1年)が逃げきった。 青学大は1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を達成。6区間中5人が1年生というオーダーでも強さを見せ、新たなシーズンに向けて弾みをつけた。 大会は2020年から開催されており、コロナ禍による中止を挟んで今回で6回目。青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大、帝京大と日体大による連合チームが出場した。 大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。

2026宮古島大学駅伝 総合成績

総合 1位 青学大  4時間7分01秒 2位 順大   4時間7分26秒 3位 國學院大 4時間8分16秒 4位 東洋大  4時間8分41秒 5位 中央学大 4時間9分59秒 6位 中大   4時間10分07秒 [adinserter block="4"] 7位 山梨学大 4時間10分07秒 8位 神奈川大 4時間10分13秒 9位 東海大  4時間11分19秒 10位 帝京大  4時間14分25秒 11位 日体大  4時間15分53秒 12位 東京国際大4時間20分51秒    大学連合(早大・立教大)  4時間15分25秒 [adinserter block="4"] 区間賞 1区(10.8km) 松井海斗(東洋大2) 32分46秒 2区(12.2km) 松尾和真(順大1)  34分47秒 3区(20.1km) 今井悠貴(順大2)  1時間0分12秒 4区(10.0km) 上野山拳士朗(青学大1)30分04秒 5区(10.3km) 伊藤春輝(中大3)  31分19秒 6区(18.6km) 田原匠真(山梨学大3)56分28秒

【動画】青学大初優勝!歓喜のフィニッシュシーンをcheck

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青学大の初優勝メンバー

1区 榅山一颯(1年) 2区 石川浩輝(1年) 3区 黒田然(2年) 4区 上野山拳士朗(1年) 5区 日向春空(1年) 6区 前川竜之将(1年)

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