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駅伝
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。
口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイに出場し、県高校駅伝では1区区間賞を獲得した。
大学は一般入試で東洋大に進学。法学部イブニングコース(夜間)の在籍だっため、午前中に1人で練習をすることもあるという環境のなか、徐々に力を付けていった。学生駅伝は3年目からメンバー入りを果たし、15年は出雲(4区)と全日本(3区)で区間賞を獲得して、全日本はチームの初優勝に貢献。大会MVPにも輝いている。
箱根駅伝は3年時に6区、4年時は3区でいずれも区間上位で好走。トラックでも関東インカレで5000m、10000mの2種目に入賞するなど、幅広く活躍した。
SUBARUではニューイヤー駅伝に6度出場を果たし、22年の大会ではアンカーとしてチーム過去最高成績となる2位のフィニッシュテープを切っている。個人では22年大阪ハーフマラソンで1時間1分46秒をマーク。マラソンでは同年の大阪・びわ湖統合大会での2時間12分54秒がベストだった。
口町は2月15日に開催される青梅マラソンに招待選手としてエントリー。同大会が引退レースとなるという。
【動画】アンカー・口町亮がロケットスパートで順位を押し上げる/23年ニューイヤー駅伝
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