HOME 駅伝

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

25年全日本大学駅伝に出場した宇田川瞬矢

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。

宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000mにも出場するなどスタミナも兼ね備えた選手として実績を残した。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大では2年時から箱根駅伝に出場し、24年の第100回大会では10区を務め、チーム2年ぶり優勝のフィニッシュテープを切った。3年時には出雲駅伝にも出場したほか、箱根駅伝は1区を担当。今年1月の箱根は3区区間7位で3度目の総合優勝を経験している。

トラックでは1年目から1500mで関東インカレ(2部)2位となり、翌年は優勝。昨年の日本学生個人選手権5000mでは4位に入った。日本選手権は24年に1500m、25年には5000mで出場。10000mでは昨年11月のMARCH対抗戦で27分49秒90を記録した。さらに今月1日に行われた別府大分毎日マラソンで初マラソンにも挑戦している。

一方の長田は福島・学法石川高から駿河台大に進学。2年生の時に箱根駅伝の9区を走った。その後も日本学生ハーフや箱根駅伝予選会に出場。先日の丸亀ハーフでは1時間3分21秒の自己新をマークしている。

コモディイイダは20年から24年まで5年連続で全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に出場。しかし昨年度と今年度は東日本予選で敗れ、本大会出場を逃している。新戦力の加入により、再びニューイヤー駅伝への切符獲得を目指す。

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000mにも出場するなどスタミナも兼ね備えた選手として実績を残した。 青学大では2年時から箱根駅伝に出場し、24年の第100回大会では10区を務め、チーム2年ぶり優勝のフィニッシュテープを切った。3年時には出雲駅伝にも出場したほか、箱根駅伝は1区を担当。今年1月の箱根は3区区間7位で3度目の総合優勝を経験している。 トラックでは1年目から1500mで関東インカレ(2部)2位となり、翌年は優勝。昨年の日本学生個人選手権5000mでは4位に入った。日本選手権は24年に1500m、25年には5000mで出場。10000mでは昨年11月のMARCH対抗戦で27分49秒90を記録した。さらに今月1日に行われた別府大分毎日マラソンで初マラソンにも挑戦している。 一方の長田は福島・学法石川高から駿河台大に進学。2年生の時に箱根駅伝の9区を走った。その後も日本学生ハーフや箱根駅伝予選会に出場。先日の丸亀ハーフでは1時間3分21秒の自己新をマークしている。 コモディイイダは20年から24年まで5年連続で全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に出場。しかし昨年度と今年度は東日本予選で敗れ、本大会出場を逃している。新戦力の加入により、再びニューイヤー駅伝への切符獲得を目指す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top