HOME 駅伝

2026.08.31

デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」
デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」

25年プリンセス駅伝で1区を担当した中澤咲絵子

デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。

中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。

中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。

デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。 中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス駅伝でアンカーを務めたほか、日本選手権クロカンや全日本実業団選手権にも出場した。 昨年のプリンセス駅伝では1区区間4位と好走し、今年1月の選抜女子駅伝北九州大会では区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では埼玉の1区を務め7位入賞に貢献している。 中澤は「デンソーに入社する前、私は1年間走れない時期がありました。その時は、走ることの楽しささえも見失っていました。皆様の応援があったから、私はここまで走ってくることができました」と感謝の気持ちと伝えるとともに、「新しいステージに行っても、また応援していただけると嬉しいです」とコメントした。

【画像】デンソーを退部する中澤咲絵子

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.14

佐藤圭汰が1マイルで3分54秒! 従来の日本記録上回るもコースの関係で新記録ならず

ニューバランス・フィフスアベニューマイルは9月13日、米国ニューヨークで行われ、男子1マイルで佐藤圭汰(Nike Swoosh TC)が3分54秒をマークした。 全体では22位でフィニッシュした佐藤。今年6月に永原颯磨( […]

NEWS 女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが現役引退 リオ五輪金メダリスト 世界アルティメット選手権4位

2026.09.14

女子400mH元世界記録保持者・ムハンマドが現役引退 リオ五輪金メダリスト 世界アルティメット選手権4位

女子400mハードルの元世界記録保持者D.ムハンマド(米国)が先般行われた世界アルティメット選手権をもって引退することがわかった。 ムハンマドは16年リオ五輪、19年ドーハ世界選手権で金メダルの36歳。ジュニア時代から活 […]

NEWS ジェファーソン・ウッデンが女子スプリント2冠! 400mHドス・サントスが45秒98 ベドナレクも2種目V/世界アルティメット選手権

2026.09.14

ジェファーソン・ウッデンが女子スプリント2冠! 400mHドス・サントスが45秒98 ベドナレクも2種目V/世界アルティメット選手権

◇世界アルティメット選手権2026(9月11~13日/ハンガリー・ブダペスト)3日目 世界アルティメット選手権の3日目は男女11種目で決勝が行われ、女子200mではM.ジェファーソン・ウッデン(米国)が今季世界最高、世界 […]

NEWS 田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠/全日本実業団

2026.09.14

田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠/全日本実業団

◇第74回全日本実業団対抗選手権(9月11~13日/京都・たけびしスタジアム京都)3日目 第74回全日本実業団対抗選手権の最終日(3日目)が行われ、女子800mでは田中希実(豊田自動織機)が5年ぶりに日本歴代7位の自己ベ […]

NEWS 池田耀平がハーフ自己新で3位 10位まで日本勢4人 女子は前田穂南4位/AJベル・グレートノースラン

2026.09.13

池田耀平がハーフ自己新で3位 10位まで日本勢4人 女子は前田穂南4位/AJベル・グレートノースラン

世界最大級のハーフマラソンとされるAJベル・グレートノースランが9月13日、英国のニューキャッスルとサンダーランドを結ぶコースで行われ、男子の日本勢では池田耀平(花王)が自己ベストの1時間0分40秒で3位に入った。 マラ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top