HOME 箱根駅伝

2026.01.03

青学大・佐藤有一が最初で最後の箱根路で9区区間賞! 「最高の景色が見られて本当に良かった」/箱根駅伝
青学大・佐藤有一が最初で最後の箱根路で9区区間賞! 「最高の景色が見られて本当に良かった」/箱根駅伝

26年箱根駅伝9区区間賞の佐藤有一(青学大)

◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

第102回箱根駅伝が行われ、9区では青学大の佐藤有一(4年)が区間歴代3位の1時間7分38秒で区間賞を獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

最初で最後の箱根出走となった佐藤。権太坂(7.7km)の時点で青学大の中村唯翔(現・SGホールディングス)が98回大会に出した1時間7分15秒の区間記録を14秒上回るペースで通過する。

横浜駅前(14.5km)も区間記録より13秒速いタイムで通過。後半はややペースが落ちて区間記録更新とはならなかったが、2位・國學院大との差を1分44秒から1分59秒に拡大して、総合3連覇に大きく近づく走りを見せた。

「本当にホッとしています。自分のところで優勝できるかできないかが決まると思っていたので、良い走りができて良いと思います」と語った佐藤有。今季は寮長としてチームを引っ張っており、「厳しいルールの中で4年間暮らしていて、こういう最高の景色が見られて、本当に4年間良かったと思います」と胸を張った。

◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第102回箱根駅伝が行われ、9区では青学大の佐藤有一(4年)が区間歴代3位の1時間7分38秒で区間賞を獲得した。 最初で最後の箱根出走となった佐藤。権太坂(7.7km)の時点で青学大の中村唯翔(現・SGホールディングス)が98回大会に出した1時間7分15秒の区間記録を14秒上回るペースで通過する。 横浜駅前(14.5km)も区間記録より13秒速いタイムで通過。後半はややペースが落ちて区間記録更新とはならなかったが、2位・國學院大との差を1分44秒から1分59秒に拡大して、総合3連覇に大きく近づく走りを見せた。 「本当にホッとしています。自分のところで優勝できるかできないかが決まると思っていたので、良い走りができて良いと思います」と語った佐藤有。今季は寮長としてチームを引っ張っており、「厳しいルールの中で4年間暮らしていて、こういう最高の景色が見られて、本当に4年間良かったと思います」と胸を張った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.17

小山直城と西山和弥が欠場、登録最速タイムのキプラガト、メンゲシャも故障のため回避/東京マラソン

東京マラソン財団は2月17日、東京マラソン2026の招待選手情報を更新し、国内招待選手のうちパリ五輪、東京世界選手権代表の小山直城(Honda)、西山和弥(トヨタ自動車)の欠場を発表した。ともに故障が理由。 このほか、海 […]

NEWS 中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

2026.02.17

中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

中央学大は2月17日、チームのSNSで今春入部する新入生を発表した。 今春入学するのは21名。5000mで14分19秒45の自己ベストを持つ佐藤悠斗(中越・新潟)は、2年時から全国高校駅伝やインターハイ北信越大会に出場。 […]

NEWS 名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

2026.02.17

名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影

2026.02.17

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」山下智久さん、箱根に挑む学生キャストがクランクイン 現実と同じ読売新聞東京本社内でも撮影

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影がスタートし、物語の中心となる明誠学院大学陸上競技部の甲斐真人監督役を演じる山下智久さんや、学生キャストで […]

NEWS 日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――
PR

2026.02.16

日本マラソン界のホープ・平林清澄、世界に向けた挑戦! パワーアップの源となるレース前のルーティーンとは――

昨季まで國學院大學の主力として大学駅伝界を沸かせた平林清澄(ロジスティード)は、社会人になり〝冬眠〟期間を経てパワーアップした走りを披露している。狙ったレースを外さないのが平林。学生時代から食事等に人一倍気を使ってきたが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top