HOME
箱根駅伝
2026.01.03
青学大が7区も首位リレー 國學院大が2位に浮上して猛追! 3年ぶりシードへ順大が浮上/箱根駅伝
箱根駅伝2026 7区通過順位をチェック!
1位 7.18.12 青学大
2位 +1.28 國學院大
3位 +2.25 中大
4位 +2.43 早大
5位 +3.58 城西大
6位 +4.56 順大
7位 +5.16 駒大
8位 +7.25 創価大
9位 +9.45 日大
10位 +11.26 中央学大
12位 +12.27 東海大
13位 +13.14 東洋大
14位 +13.52 帝京大
15位 +14.03 山梨学大
16位 +15.00 日体大
17位 +15.20 東農大
18位 +16.04 東京国際大
OP +16.09 学生連合
19位 +18.37 大東大
20位 +19.15 立教大
◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第102回箱根駅伝の7区が行われ、青学大がトップを維持した。
青学大が悠々と先頭を走るなか、5.6km付近で中大・七枝直(2年)が早大・間瀬田純平(4年)が追いついた。4位の國學院大・高山豪起(4年)がその2校との差を詰めていく。
12.8km過ぎで高山が中大と早大を逆転し、その差を拡大した。高山は区間記録と変わらないペースで青学大との差をぐんぐんと縮めていった。
後方では駒大・谷中晴(2年)と順大・玉目陸(同)が並走していたが、玉目がじわじわと引き離す。帝京大・柴戸遼太(4年)も好走する。
青学大がトップで2年連続区間賞継続中の塩出翔太(4年)につなぎ、國學院大が1分29秒差の2位で中継。3位の中大は2分25秒差、4位の早大が2分43秒差で続いた。
城西大、順大、駒大、創価大、日大、中央学大までがシード圏内。11位・神奈川大、12位・東海大、21年連続のシード権を目指す東洋大は13位となっている。
箱根駅伝2026 7区通過順位をチェック!
1位 7.18.12 青学大 2位 +1.28 國學院大 3位 +2.25 中大 4位 +2.43 早大 5位 +3.58 城西大 6位 +4.56 順大 7位 +5.16 駒大 8位 +7.25 創価大 9位 +9.45 日大 10位 +11.26 中央学大 [adinserter block="4"] 11位 +12.06 神奈川大 12位 +12.27 東海大 13位 +13.14 東洋大 14位 +13.52 帝京大 15位 +14.03 山梨学大 16位 +15.00 日体大 17位 +15.20 東農大 18位 +16.04 東京国際大 OP +16.09 学生連合 19位 +18.37 大東大 20位 +19.15 立教大RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.03
編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」
2026.03.31
中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍
-
2026.03.31
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.04.03
佐藤圭汰が金栗記念出場後に渡米へ「ナイキファミリー」として「世界で活躍する夢を実現するため練習したい」
3月に駒大を卒業した男子中長距離の佐藤圭汰(京都陸協)が4月3日、都内で開かれたナイキのイベントにゲスト出演し、4月11日の金栗記念5000m(熊本)出場後に渡米することに明らかにした。「ナイキファミリー」として同社のチ […]
2026.04.03
編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.04.03
短距離は「個々の強化」と「リレーの実戦経験」世界リレーで男子4継など北京世界選手権出場権獲得を
日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 短距離を統括する前村公彦ディレクターは、「しっかりと個々の強化を進めるともに、リレーの中長期的な強化、チームとしての幅を広げながら北京世界選手権、 […]
2026.04.03
日本陸連が26年シーズンへU23強化など方針示す 最大目標はアジア大会、山崎一彦強化委員長「アジアナンバーワンへ」
日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 山崎一彦強化委員長は、今シーズン最大の目標として自国開催となる名古屋アジア大会での「アジアナンバーワン」になることを掲げた。 広告の下にコンテンツ […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン