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2026.01.03

7区で國學院大・高山豪起も区間歴代2位!青学大との差を1分28秒に詰める「希望を与える走りをしたかった」/箱根駅伝
7区で國學院大・高山豪起も区間歴代2位!青学大との差を1分28秒に詰める「希望を与える走りをしたかった」/箱根駅伝

26年箱根駅伝7区区間賞の高山豪起(國學院大)

◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

第102回箱根駅伝が行われ、7区では國學院大の高山豪起(4年)が区間歴代2位の1時間0分54秒で区間賞を獲得。前回大会で駒大の佐藤圭汰(当時3年)が樹立した驚異的な区間記録まであと11秒に迫る快走だった。

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流れを変えるジョーカーとして当日変更で投入された高山。「4年生として総合優勝を狙っていたので、後続の選手に希望を与える走りをしたいと思っていました」と5kmを13分58秒のハイペースで突っ込むと、二宮(11.6km)の定点を区間記録より16秒上回るタイムで通過した。

小田原中継所では2位の早大と1分49秒、3位の中大と1分26秒の差があったが、12.8kmで早大と中大を抜いて2位に浮上。大磯(18.3km)の時点では区間記録より5秒遅れるタイムになったものの、最後まで快調な走りを見せた。

小田原では3分23秒あった首位・青学大との差も1分28秒まで接近。初優勝に望みをつないだ。

4年連続の箱根駅伝となった高山だが、過去3回は全て区間ふたケタ。「どれも不甲斐ない走りをしてしまっていて、監督の期待に応えることができていなかったので、今日は4年間の集大成として必ず自分の走りをするという気持ちで走りました」と、これまでの悔しさを払しょくする走りとなった。

ゲスト解説としてテレビ出演していた昨年の主将・平林清澄(ロジスティード)も「見ていて泣きそうになりました」と感動する激走。最後の箱根駅伝で記憶にも記録にも残る走りを見せた。

◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第102回箱根駅伝が行われ、7区では國學院大の高山豪起(4年)が区間歴代2位の1時間0分54秒で区間賞を獲得。前回大会で駒大の佐藤圭汰(当時3年)が樹立した驚異的な区間記録まであと11秒に迫る快走だった。 流れを変えるジョーカーとして当日変更で投入された高山。「4年生として総合優勝を狙っていたので、後続の選手に希望を与える走りをしたいと思っていました」と5kmを13分58秒のハイペースで突っ込むと、二宮(11.6km)の定点を区間記録より16秒上回るタイムで通過した。 小田原中継所では2位の早大と1分49秒、3位の中大と1分26秒の差があったが、12.8kmで早大と中大を抜いて2位に浮上。大磯(18.3km)の時点では区間記録より5秒遅れるタイムになったものの、最後まで快調な走りを見せた。 小田原では3分23秒あった首位・青学大との差も1分28秒まで接近。初優勝に望みをつないだ。 4年連続の箱根駅伝となった高山だが、過去3回は全て区間ふたケタ。「どれも不甲斐ない走りをしてしまっていて、監督の期待に応えることができていなかったので、今日は4年間の集大成として必ず自分の走りをするという気持ちで走りました」と、これまでの悔しさを払しょくする走りとなった。 ゲスト解説としてテレビ出演していた昨年の主将・平林清澄(ロジスティード)も「見ていて泣きそうになりました」と感動する激走。最後の箱根駅伝で記憶にも記録にも残る走りを見せた。

【動画】國學院大・高山豪起が区間記録に迫る激走!

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