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2026.01.03

ハイレベルの6区は青学大がリード拡大! 早大、中大が続く 駒大、創価大が好記録/箱根駅伝
ハイレベルの6区は青学大がリード拡大! 早大、中大が続く 駒大、創価大が好記録/箱根駅伝

26年箱根駅伝6区で首位を守った青学大・石川浩輝

2026箱根駅伝 6区通過順位をチェック

1位 6.15.24 青学大
2位 +1.33 早大
3位 +1.57 中大
4位 +3.22 國學院大
5位 +3.49 城西大
6位 +4.27 駒大
7位 +5.24 順大
8位 +5.26 創価大
9位 +8.56 日大
10位 +9.54 中央学大

11位 +10.46 神奈川大
12位 +11.37 東海大
13位 +12.43 東洋大
14位 +12.45 山梨学大
15位 +13.13 東農大
16位 +13.33 帝京大
17位 +14.15 東京国際大
18位 +14.46 日体大
OP +16.05 学生連合
19位 +16.35 大東大
20位 +16.45 立教大

◇第102回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)第102回箱根駅伝の復路の6区が行われ、往路1位の青学大がトップで中継した。青学大・石川浩輝(1年)がトップでスタートし、早大・山﨑一吹(3年)らが追いかける展開。序盤は國學院大・後村光星(3年)が中大を捕らえて3位に浮上し、トップとの差を詰めていくものの、再び中大に追いつかれて2人で前を追って行く。後方では駒大・伊藤蒼唯(4年)が6位に順位を上げて、小涌園前(9.1km)で青学大との差を40秒ほど縮める。伊藤は区間記録を上回る快調なペースで飛ばしていった。青学大と早大の差はじわじわと広がり、3位争いでは國學院大が後退する。石川の脚は鈍らず、歴代4位の57分16秒。早大が1分33秒差の2位、中大が1分57秒差の3位、國學院大が4位で続いた。城西大が5位、伊藤が歴代3位と好走した駒大が6位となっている。創価大の小池莉希(3年)が区間記録に1秒まで迫る56分48秒の力走。12年ぶりのシードを狙う日大が9位、中央学大が10位、11位の神奈川大が52秒差の11位とシード争いも熾烈だ。

2026箱根駅伝 6区通過順位をチェック

1位 6.15.24 青学大 2位 +1.33 早大 3位 +1.57 中大 4位 +3.22 國學院大 5位 +3.49 城西大 6位 +4.27 駒大 7位 +5.24 順大 8位 +5.26 創価大 9位 +8.56 日大 10位 +9.54 中央学大 [adinserter block="4"] 11位 +10.46 神奈川大 12位 +11.37 東海大 13位 +12.43 東洋大 14位 +12.45 山梨学大 15位 +13.13 東農大 16位 +13.33 帝京大 17位 +14.15 東京国際大 18位 +14.46 日体大 OP +16.05 学生連合 19位 +16.35 大東大 20位 +16.45 立教大

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