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駅伝、箱根駅伝
◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新記録で3連覇を達成した。
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2位に早大、3位に中大と続き、悲願の初優勝を狙う國學院大は4位。出雲駅伝を制した國學院大は、1区・青木瑠郁(4年)が1時間0分28秒の区間新・区間賞と最高のスタートを切った。
2区・上原琉翔(4年)でやや順位を下げたものの粘り、3区の野中恒亨(3年)も区間3位と力走し、続く辻原輝(同)で3位まで再び押し上げた。5区に入った1年生の髙石樹も区間4位と崩れることなく山を上った。
前田康弘監督は「先頭を狙っていました。1区は良いスタートを切れましたが、その後はなかなか力を出せなかった。4、5区で巻き返してくれた」と振り返る。トップの青学大とは1分54秒差。「あきらめるようなタイム差ではない。明日(復路)は攻めていきたい。6、7区で流れを作れるか」と見据えていた。
◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第102回箱根駅伝の往路が行われ、青学大が5時間18分08秒の往路新記録で3連覇を達成した。
2位に早大、3位に中大と続き、悲願の初優勝を狙う國學院大は4位。出雲駅伝を制した國學院大は、1区・青木瑠郁(4年)が1時間0分28秒の区間新・区間賞と最高のスタートを切った。
2区・上原琉翔(4年)でやや順位を下げたものの粘り、3区の野中恒亨(3年)も区間3位と力走し、続く辻原輝(同)で3位まで再び押し上げた。5区に入った1年生の髙石樹も区間4位と崩れることなく山を上った。
前田康弘監督は「先頭を狙っていました。1区は良いスタートを切れましたが、その後はなかなか力を出せなかった。4、5区で巻き返してくれた」と振り返る。トップの青学大とは1分54秒差。「あきらめるようなタイム差ではない。明日(復路)は攻めていきたい。6、7区で流れを作れるか」と見据えていた。
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