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2025.12.21

今井悠貴がV 順大勢が上位で力示す 2位に明大の井上が入る/関東10マイル

第139回関東10マイルロードレースが12月21日に行われ、一般・学生男子10マイルは、今井悠貴(順大2)が47分38秒で優勝した。

今井は前橋育英高出身。11月に10000mで29分03秒33の自己新を出しているが、箱根駅伝予選会ではメンバー外で、箱根駅伝の16人にもエントリーされておらず、これまで3大駅伝出走はないが、ここにきて成長を見せた。

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2位には明大の井上史琉(2年)が47分45秒で続いた。3位には順大の荒牧琢登(3年)が入り、47分56秒をマーク。荒牧は前回の箱根駅伝で8区区間9位で走っている実力者。他にも4位・安田怜生(1年)、5位・松尾和真(1年)と順大勢が上位を占めている。

第139回関東10マイルロードレースが12月21日に行われ、一般・学生男子10マイルは、今井悠貴(順大2)が47分38秒で優勝した。 今井は前橋育英高出身。11月に10000mで29分03秒33の自己新を出しているが、箱根駅伝予選会ではメンバー外で、箱根駅伝の16人にもエントリーされておらず、これまで3大駅伝出走はないが、ここにきて成長を見せた。 2位には明大の井上史琉(2年)が47分45秒で続いた。3位には順大の荒牧琢登(3年)が入り、47分56秒をマーク。荒牧は前回の箱根駅伝で8区区間9位で走っている実力者。他にも4位・安田怜生(1年)、5位・松尾和真(1年)と順大勢が上位を占めている。

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