HOME 駅伝、箱根駅伝

2025.12.10

【箱根駅伝エントリー】78年連続の日体大 エースの山崎丞、平島龍斗ら前回経験者が全員登録し充実
【箱根駅伝エントリー】78年連続の日体大 エースの山崎丞、平島龍斗ら前回経験者が全員登録し充実

日体大の平島と山崎

第102回箱根駅伝(2026年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。

初出場から78年連続出場を続けている日体大。昨年の全日本大学駅伝で1区区間賞で前回1区3位の平島龍斗、前回2区の山崎丞、同4区5位の田島駿介といった主力の4年生が順当にエントリーされた。

広告の下にコンテンツが続きます

彼らを含めて4年生は6人がメンバー入り。前回は5区を走った主将の浦上和樹は予選会、全日本を欠場したが、エントリーには間に合った。他には前回10区の二村昇太朗、全日本で6区を走った大竹雄大が登録されている。

全日本5区8位の吉田黎大も順当にメンバー入り。2年生も6人が登録され、全日本1区5位と好走した荻野桂輔や同8区の佐藤大和、5000mで13分台の記録を持つ吉岡斗真と層が厚い。

1年生は予選会を経験した水津勇人、夏見虹郎の2人がエントリー。予選会の上位10名が全員登録されており、順調さを伺わせる。

予選会はからくも9位通過で連続出場を伸ばした。全日本では序盤から好位置でレースを進め、終盤までシード権争いを繰り広げたように戦力は充実している。

箱根でも流れに乗ることができれば、8年ぶりのシード権獲得が見えてくる。

12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

第102回箱根駅伝(2026年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。 初出場から78年連続出場を続けている日体大。昨年の全日本大学駅伝で1区区間賞で前回1区3位の平島龍斗、前回2区の山崎丞、同4区5位の田島駿介といった主力の4年生が順当にエントリーされた。 彼らを含めて4年生は6人がメンバー入り。前回は5区を走った主将の浦上和樹は予選会、全日本を欠場したが、エントリーには間に合った。他には前回10区の二村昇太朗、全日本で6区を走った大竹雄大が登録されている。 全日本5区8位の吉田黎大も順当にメンバー入り。2年生も6人が登録され、全日本1区5位と好走した荻野桂輔や同8区の佐藤大和、5000mで13分台の記録を持つ吉岡斗真と層が厚い。 1年生は予選会を経験した水津勇人、夏見虹郎の2人がエントリー。予選会の上位10名が全員登録されており、順調さを伺わせる。 予選会はからくも9位通過で連続出場を伸ばした。全日本では序盤から好位置でレースを進め、終盤までシード権争いを繰り広げたように戦力は充実している。 箱根でも流れに乗ることができれば、8年ぶりのシード権獲得が見えてくる。 12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

箱根駅伝2026 日体大のエントリー選手をチェック!

■日体大のエントリー選手16名(カッコ内は学年、出身校) ◎前回12位、予選会9位、全日本11位 浦上 和樹(4年=主将/九州学院・熊本) 大竹 雄大(4年/日体大柏・千葉) 田島 駿介(4年/旭野・愛知) 平島 龍斗(4年/相洋・神奈川) 二村昇太朗(4年/仙台育英・宮城) 山崎  丞(4年/中越・新潟) 天瀬 海斗(3年/盛岡大附・岩手) 吉田 黎大(3年/埼玉栄・埼玉) 荻野 桂輔(2年/白鴎大足利・栃木) 佐藤 大和(2年/十日町・新潟) 永見進之介(2年/鳥取城北・鳥取) 樋村 銀河(2年/荏田・神奈川) 山上 勇希(2年/大牟田・福岡) 吉岡 斗真(2年/佐久長聖・長野) 水津 勇人(1年/高川学園・山口) 夏見 虹郎(1年/小豆島中央・香川)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.25

東京都中学総体100m決勝が風速計機器不具合のため再レースへ 中学記録など3組の記録が取り消しに

第65回東京都中学総体の2日目が7月25日、八王子市の上柚木公園陸上競技場で行われ、3年男子100mABC決勝のうち第3組の結果が風速計機器の不具合により取り消され、7月26日13時予定で再レースが行われることがわかった […]

NEWS 高2・後藤大樹が200m20秒47!高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト

2026.07.25

高2・後藤大樹が200m20秒47!高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト

第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで後藤大樹(洛南2)が20秒47(+2.0)の好タイムをマークした。 後藤は6月中旬の日本 […]

NEWS 中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

2026.07.25

中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。 陸上競技部活動拠点を本社のある […]

NEWS 世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

2026.07.25

世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

世界陸連(WA)は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。 9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時 […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

2026.07.25

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。 木村は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top